2015年

8月

16日

リカバリー・カフェに出席しました

今日は、リカバリーキャラバン隊の主催する、リカバリー・カフェに出席して来ました。

2時間の会合で、国分寺市の光公民館2階の和室にて、10:001200に開催されました。

狭い部屋でしたが、部屋一杯になるくらい参加者が来ていました。

最初の1時間は、自己紹介と、リカバリーキャラバン隊の活動と、アメリカで生まれた「カスタマイズ就業(Customized Employment)」の説明の動画を鑑賞しました。

「カスタマイズ就業」とは、日本ではあまり普及していない概念ですが、障害者の就労形態の一つで、雇用者のニーズと就労者の強みを上手く合わせて就労させるという点で、IPSと似ていますが、キャリアアップの可能性も視野に入れていることが特徴です。

日本では障害者は単純作業をしたり、キャリアアップが無かったりしがちなので、アメリカはその点で進んでいるなと感じました。

 

後半には、最初の自己紹介の時に各自が出した、他の人達に訊きたいことについて話し合いをしました。

以下の様な質問が出ました。

 

・どうやって体力を付けているか

・緊張のほぐしかた

・仕事が遅い事に対する対策

・障害に対する配慮はどうなされているか

・困った時にどう自分を助けるか

・通勤時間の潰し方

 

他の人達の意見はここでは書きませんが、私が出した意見としては;

・体力を付けるためにトレーニングやヨガ、ZUMBA等をしている。

(ジャイロトニックについても言及すれば良かったと今にしては思います。)

・睡眠を取ることが大事。

・タイピング練習をしている。

・昼休みに質問し易い人に訊く。

・メンターがいると良いと思う。

等を挙げました。

 

他の人達の意見にも参考になるものが多々ありました。

 

なお、NHKの人が取材に来ていて、ハートネットTVのホームページ・ブログ・Facebookで今日の会合について記事を書くとのことでした。

 

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2013年

7月

30日

Slow WRAP Classに出席しました

2013727() 13:00~15:00 に、国分寺の『カフェ・スロー』にて、『Slow WRAP Class』に出席しました。WRAPとは、Wellness Recovery Action Planのことです。

 出席者は14人でした。顔なじみの方もいましたし、初めてお会いする方もいました。他者と親睦を深めることが出来たのが、収穫でした。

 以下に内容を記します。

 

【チェックイン】

「今日呼ばれたい名前」と「人とのかかわりの中で、助けになったこと」を一人ひとり紹介しました。

 

人とのかかわりの中で、助けになったこと

・統合失調症で落ち着かないとき連絡がとれる居場所があった。

・引きこもっていたとき、コミュニケーションをとれる友達がいた。

・テニススクールに通うようになり、近所の知り合いが出来るようになった。

・会社の上司の常務が派遣場所に謝りに行ってくれたこと。

・障害者就労支援センターの所長や他の職員の人たちが付き添いに来てくれたり、相談に乗ってくれること。

・いろいろな本が参考になった。意外とキャリアポルノも役に立っている。

・両親が未だ生きていて、アドバイスをしてくれたり、叱ってくれること。

・不用意に出した手紙を相手が無視してくれたこと。

・大島優子が向こうから話しを合わせてくれること。

・正月に年賀状をもらえること。

・ただ一緒にいてくれたこと。

・気持ちが落ちているときでも、仕事上無理に笑顔を作っていると気持ちが少し上がった。

・経験を伝えてもらえること。

・愚痴を聞いてもらえてありがとうと言われた。

・自分が見えていない自分の一面を知っていること。

・どんなときでもどんな状況でも誰かが笑っていて、誰かが自分より哀しい状況にいたりすること。

・新しい見方、考え方を教えてくれること。

・一緒に楽しんだり、一緒に笑えること。

・障害者申請をして自立センターに通っている。自立センターのスタッフの人がそのまま聞いてくれる。

・一人で闘病したり辛い時期でも、向こうから繋がりを持ってくれる人が向こうから関係を続けてくれていること。

・足りない物資を運んでくれる。

・自分が支えられている映像が残っている。東京の駅の改札口でエスカレーターで上がる瞬間まで手をふってくれた友人の姿の映像が残っている。

・人に誉められるとほっとし、気分がいい。

・基本放っておいてくれるけれども繋がりを続けてくれる。

・素敵な活動している方と夢を語るとすぐその気になる。

・1対1で繋がりはつらい。こういう場で・・・・・・

 猫の繋がりでいろいろな人と繋がるとき

 

【安心のための同意】

前回までの「安心のための同意」に、私が提案して以下の項目を加えました。

 

・過去の回の話を質問して良い。

・飲み物や食べ物を写真に撮って良いが、人物は写さない。

 (写真を見て雰囲気を判断する人もいる)

・携帯電話に応答するのは、部屋を出てすること。

・ファシリテーターと参加者は時間配分を意識しましょう。

・誰かが感動して泣いても気にしない。

 

これに対して出た意見:

 「WRAPの集まりの写真を見て、WRAPの雰囲気を判断する人もいる。」

 

【クライシスとは何か】

・仕事に行けなかったとき。

・ふいに訪れるクライシスもある。

・クライシスと気づかない状況がクライシス。

・自分で何ともならならない状況。

・クライシス状況は一人ひとり違う。

 

【クライシス後のために考えておきたいこと】

・図書館の本や借りたDVDを返してくれたかどうか確かめる。

・郵便物、メールに返事を書く。

・エンディングノートを熟読して整理する。

・自分を取り戻す。

・パスワード管理の確認。

・サポーターやまわりの人に感謝し、お礼を言う。

・クライシスを招いたことに関して自分は無力だったと認める。

・迷惑をかけた人をリストアップして、謝罪したり埋め合わせをしたりする。

・クライシスの中身や原因を再度考えなおして、整理する。

・あの時はクライシスだったと振り返る。

・クライシスを脱した自分をほめていたわる。

・自分が成長したことを感じ、新しいことを始める。新しいことに挑戦する。

・よく眠った。

・気分を変えるために美容院に行った。

・何か希望や夢を持つこと。

・現金があるかどうか。

・住み続けられる場所の確保。

・帰れる場所があるかどうか。

・ご飯が食べられるかどうか。

・謝り過ぎない。「申し訳ない」オーラを出さない。

・騒ぎ過ぎないで淡々と接する。

・冷蔵庫の中にすぐに食べられるものを入れておく。

・自分のクライシスがこんなに長引くとは思っていなくて・・・・・・

新しい価値を見つけたい。

・自分の好きなことをする(我慢してクライシスになるから)。

・心理学の本を読んだりする

・成長することを制限する。30%仕事術。

・抜けてからやらなきゃと思うことがたくさんある。

・人のありがたさに気付く。

・急発進しない

  前の状況を捨てる。数を制限する。今日は2個しか出来ない、等。

  楽しいことでいっぱいにする。自分に言い聞かせる。

ブレーキを踏みつつ行動する。

 

【いっぱいいっぱいの後に得られる学び】

・リスパダールは効き目がある。

・自分が必要とされているから、クライシスから脱する事が出来たという自覚。

・ダビングしなくて消去して良い番組が沢山ある。

・目覚まし時計は二つあると良い。

・人は決して自分で思うほど幸福でもなければ不幸でもない。

・自分一人でやれることには限界があるということ。

・いっぱいいっぱいの間見守ってくれる友人がいると気付いたこと。

・大事なものは何か分かる。

・スケジュール帳を整理する。

・部屋を片付ける。

・同じ状況でも、ああまたかと思えるようになる。

・自分一人でやれることには限界がある。

・自己分析。「またか」と感じる。

・記録に残すことの大切さ。A4ノート8冊に自己分析を書いた。

・睡眠と気分の表を作っている。

 →私は、iPhoneのアプリ『ぐっすり~ニャ』を使っている。

 

【チェックアウト】

各自、感想や持ち帰りたいものを発表しました。

 

次回のSlow WRAP Classは、2013824() 13:0015:00です。

 

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2013年

3月

17日

Slow WRAP Classに出席して

2013316()に国分寺のカフェスローにて、久しぶりにSlow WRAP Classに出席しました。

議事録は以下の通りです:

 

WRAPの説明】 

ファシリテーターが一通り説明。

Slow WRAP Class」は、カフェスローの会場提供のもとに、NPO法人ゆるらが開催している。

参加費(各自1000円)は、NPO法人「メドュサン・デュ・モンド・ジャパン」(世界の医療団)に寄付される。

 

ファシリテーターより;

「クライシスを脱したときのプラン」は「病み上がりの時のプラン」。

 

【安心のための同意】

《前回までの安心のための同意》

初めての方も参加しやすいように発言の機会が平等にある。

失敗もある事を認める。間違いも許容する。

姿勢や備品の使用は自由

自由に発言出来る

相手も自分も大切にする場

発言をパス出来る。

席を立ってもいい(トイレも自由)

途中で帰ってもいい。

カフェスローのものなら食べていい

呼ばれたい名前で呼び合おう

あったかい雰囲気を作ることに協力的になろう

名刺を下さいと言っても良いし、断っても良い。

水を頼んでも良い。

途中でごろんとしても良い

姿勢をしょっちゅう変えても良い

写真を断っても良い。

 

《今日の追加項目》

皆に聞いて空調を変えても良い

話が分かりにくかったら質問をしても良い

 

部屋が暑いので、さっそく窓を開けた。

 

参加者より;

「責任」という言葉が「主体的に選びこと」と言葉が変わったことで戸惑っている。

という意見があり、

それに対して

 

他の参加者より;

Personal responsibility(自己責任)に対して Social responsibility(社会的責任)があり、

WRAPで言われている責任とは、Personal responsibility(自己責任)のことではないか。

日本では責任という言葉が、Social responsibilityaccountabilityを意味することが多い。

という意見が出た。

 

他の参加者の意見:

「自由と責任が同じ」と認識していた。

 

【チェックイン】

・今日呼ばれたい名前

・私が選ぶときに意識していること

を全参加者とファシリテーターが述べた。

 

私のチェックインでは、「私が選ぶときに意識していること」として;

代金引換かコンビニ受け取りか確かめる

費用対効果が高いかどうか考える

クレジットカードを使うか、現金をおろしてくるか、その場で判断する。

結婚しているか独身か確かめる。

 

 

他の出席者及びファシリテーターのチェックインでは;

食べ物を食べるとき、動物的食べ物を避けている。

金銭的にこれをやる代わりにあれをやろうと考える。

 

人のせいにしない

 

自分自身が好きとか良いとか考えているか。

 

その選択をして後悔しないかどうか。

 

直感を信じる。

 

時には直感を信じる。

自分は迷うことが多いので、最初に選んだことは変えないようにする。

それを選んだことによって自分が楽しく生き生きとなれるか。

服を選ぶときはリーゾナブルな価格か。

結婚相手はフィーリング、収入等を考える。

 

自分が心地よいと感じること。

心が暖かくなること。

その選択が周囲の笑顔に通じるか。

身体を冷やさないもの(冷え性なので)。

 

第一印象で選ぶ。

何となくこれといったもの。

自分にあった選択。

後悔しない選択。

苦手なものを避ける。

 

選ぶことに自信がないので、大きな選択を避けて小さな選択をしておく。

自分が混乱していているときは親しい人に相談して、自分に素直に選ぶ。

 

主体的に選ぶことはしていないので、どっちを選んでも大差ない。自分は選んでいるという感じがしない。起こることをただ受け入れている。

 

とりあえずやる。とりあえずする。とりあえず持って行く。

嫁の目を意識している。

 

実用性があるか。

時間をかけて考える。

 

心に余裕があるもの。

その時にしか体験出来ないものを選ぶ。

 

興味あること、面白いこと、楽しくなるもの、アンテナを張っているもの。

周りの人がどう思っているか。

 

じぶんが面白いか面白く無いか。

家電は半年くらい悩む。

 

流れに乗るのも悪くない。そういう選び方もある。

 

【引き金と対応プラン】

※「これが引き金だ」と分かっているので避けることが出来る。

 

満員電車が引き金。

→「カッコイイ人を見ていると良い」と人から聞いて気が楽になった。

  温泉に入っているイメージをする。

家族とのいざこざも引き金。

 

私の「引き金と対処プラン」は以下の通りです;

仲の良かった友人や親戚が死亡する。

 →その人の想い出話をする。

セクハラを受ける。

 →セクハラであることを相手に思い知らせる。

人前でおならをしてしまう。

 →「出物腫れ物所嫌わず」と心の中で唱えて開き直る。

AKBの握手会で言いたいことを言う前に係の人に剥がされる。

 →次の機会を待つ。

戦争や自然災害、等のニュースを視聴する。

 →AKB48の「風は吹いている」を聴く。

店で出てきた料理がおいしくない。

 →無理して食べず、空腹を我慢する。

長渕剛やさだまさしの歌を聞かされる。

 →心の中でブランキー・ジェット・シティの歌を歌う。

好きな女性に冷たくされる。

 →自分に落ち度があったかどうか分析する。

前田敦子の悪口を耳にする。

 →「敦子の悪口を言う奴は指詰めてもらうからな。」と心の中でつぶやく。

 

 

他の出席者たちの「引き金と対処プラン」は以下の通り;

他人のマイペースさにいらいらする。

 →誰しもマイペースなのが自然の姿と言い聞かせる。


テンションの高い人ばかりの中に身を置くこと。

 →敢えて自分を大切にする。

  無理にはしゃがない。

 

携帯の電波が弱い。

 →電話を切る。メールを打つ。

待ち合わせの時間になっても人が来ない。

 →本屋等に行き自分の時間を過ごす。

 

いつも待たせていらいらさせる

 →自分の時間にする

 

人の自慢話にジェラシーを感じる。

→ジェラシーが出ていることに自分が気付けるようにする。

スケジュールを詰め過ぎ。

 →早めにやばいと気付く。スケジュールを消す。

 

過去におこった悪かったことを突然思い出す。

 →楽しかった旅行のアルバムを観る。

親しい友達からメールの返事がなかなか来ない。

 →忙しくてメールする暇が無いのだなと考える。

寝込んでしまい楽しいことが出来なくなる。

 →楽しみが伸びたと気楽に考える。

 

誰かが怒った顔、機嫌が悪い顔をしている。

 →その人のところに行って「今日は調子悪いんですか」と声をかけて去る。

  1週間そのままで良い。

 

 

「人から悪口を言われる」 と 「悪口を言われている気がする」

の区別が必要(他のファシリテーターの意見)

 

引き金と注意サインの区別。

 

引き金を誰かのせいにしていないか。

 

カフェスローの中で、ナマケモノとハチドリがいて、自分はハチドリになりたいがナマケモノである。

 

【チェックアウト】

各自、今回のクラスの情報中で、「生活に活かしたい事」、「持ち帰りたい事」を言う。

 

仕事が忙しかったので楽が出来てよかった。

楽しみが伸びたという考えがよかった。

今日ここに参加出来たこと。

その他。

 

【次回の予定】

427

 「注意サイン」と「学ぶこと」

 

以上

 

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2012年

11月

18日

学園祭のWRAPに参加しました

今日は、小金井市にある専門学校の社会医学技術学院の学園祭に行って来ました。

その理由は、学園祭の企画で行われたWRAPに参加するためです。

WRAPとは、Wellness Recovery Action Plan(元気回復行動プラン)のことです。

WRAPはいろいろなプランの集まりとしてまとめるものですが、今日は、「いい感じのときの自分」とは何かについて、出席者全員で意見を出し合いました。

 

出席者は、全部で11人でしたが、「いい感じのときの自分」を、次のように表現しました。

 

・無理に人に合わせない。

・身体が軽く感じる。

・明日が来るのが楽しみ。

・人の言葉を肯定的に受け止められる。

・ドンと来い。

・清流(川)のそばを歩くときの澄み切った気分になれる。

・子ども(2人)とお庭でお花に水をあげたり、おひさまの下でポカポカしながら遊ぶ。

・音楽を聴いたり、本を読んだり、料理をしたり、映画を観たりする。

・食べ物を食べる。

・ちゃんと人の話を聴くことができる。

・大抵のことは許せる。

・失くし物をしない。

・時間管理が出来ている。

・自分の思い通りに出来なくてもいいと気持ちを切り替える。

・人のペースを遮らない

・人と比べない

・睡眠不足にならない。

 

私は、「いい感じのときの自分」として、次のような事を挙げました。

・黒木瞳へのファンレターのネタをよく思い付く。

・他人が怖くない。

・間食をしない。

・衝動買いをしない。

・本を最後まで読める。

・何でもメモ出来る。

・日めくりカレンダーをめくるのを忘れない。

・フェミニストでいられる。

・ブログに書くネタをよく思い付く。

AKB48の握手会で時間を無駄にせずにメンバーと話せる。

・日記を書くのを忘れない。

・怒りを感じない。

・笑顔でいられる。

・陰徳陽報を信じる。

・朝食前に体重を測るのを忘れない。

・血圧を測るのを忘れない。

・昼間に眠くならない。

・遅刻をしない。

・質問をためらわずに出来る。

・ネットに耽溺しない。

・忘れ物をしない。

 

一通り、全員が意見を出した後、紙に写真や文章を貼り付けてコラージュを作る作業をしました。

私は美術の才能がないので、写真等を貼り付けることは出来ず、文章だけを貼り付けましたが、他の人達は、写真を巧みに貼り付けて、「いい感じのときの自分」を表現していたので、とても関心しました。

 

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2012年

10月

20日

Slow WRAP Classに出席しました

今日は、久しぶりに国分寺でSlow WRAP Classが行われましたので、行って来ました。

WRAPとは、Wellness Recovery Action Plan(元気回復行動プラン)のことです。

会場であるカフェスローについたときは、いつものことですが、私しか来ていませんでしたので、会場の机と座布団の準備をして、参加者が来るのを待ちました。

今日の参加者は、ファシリテーターを含めて9人でした。

 

WRAPの説明】

いつものことですが、ファシリテーターのI氏より、WRAPの説明と、この会を始めた動機の説明がありました。

 

【チェックイン】

最初のチェックインでは、今日呼ばれたい名前と、「いい感じの私」、「なりたい自分」を皆に問いました。この題目は、前回と同じだったので、私は、前回となるべく違う答えをするように心掛けました。

 

私は、呼ばれたい名前は自分の苗字で、「いい感じの私」、「なりたい自分」として以下の項目を挙げました。

・就労支援所のどのスタッフとも気楽に話が出来る。

・就労支援所に来る精神障害者たちにあたたかく接することが出来る。

・女性の服装や髪型や容姿を誉められる。

・ミソジニーな発言に同調しない。むしろ反発する。

・読書のスピードが速くなる。

・同じ本を2刷以上買わない。

・間食をしないでいられる。

・気の利いたファンレターを書ける。

・あと2週間でAccessをマスターする。

 

他の人達は

次のような意見を言いました。

 

Rさん】

良い感じの私

・相手の言葉を受け止められる余裕がある

・気持ちの切り替えが出来る。

・電話するのに躊躇しない

・学ぶ姿勢が持てている

なりたい自分

・すべきことを先延ばしにしない

・感情に身を任せて攻撃的にならない

 

Aさん】

いい感じの私

・午前中に起きられる

・料理や家事が進んで出来る

なりたい自分

・好奇心のままに動く

・英会話が出来るようになる

・体重を5キロ減らす

 

Mさん】

いい感じの私

・無し。

なりたい自分

・映画『ツレがうつになりまして』をみて、「アトデ」を大切にしたいと思った。

  ア:焦らない。焦らせない。

  ト:特別扱いしない

  デ:出来る事と出来ない事を分かる

 

Aさんより、『ツレがうつになりまして』は、NHKのドラマ版の方が深刻だったという意見がありました。)

 

A子さん】

なりたい自分

・人を不安にさせない人

・面白いことを人に面白く伝えられる

・人を怒らせないで説得出来る

・一生出来ることを見つけたい

・体重を10キロくらい減らしたい

・ブラック・ジャックみたいな医者

Sさん】

なりたい自分

・仕事で頼まれたときに、これは自分のためだと思える

いい感じの私

・将来の最終型が変わらないでいたいと思える

 

Iさん】

いい感じの私

・感情的である

・平和を願う

・昼は起きていて、夜は寝ている

・うっとりしている

 

Oさん】

いい感じの私

・遠いところまで足を伸ばせる

・イベント以外で自分で外出する

・落ち着いてゆっくり喋る

 

Dさん】

いい感じの私

・リラックスして焦りがない

・パワーが溢れている

・並列で読書出来る

なりたい自分

・適当にいい加減(高田純次のように)

 

【安心のための同意】

今まで作ってきた「安心のための同意」に新たに付け加えてものはありませんでした。

 

【サポート】

WRAPの「元気に大切な5つのこと」の中の、「サポート」について、ファシリテーターから説明がありました。

 

次に、「今までこんなことがサポートになりました」という意見と、「よいサポート関係をきずくために大切にしていること」という意見を、皆から募りました。

 

私は、次の意見を言いました。

【今までこんなことがサポートになりました】

・就労支援所のスタッフに会社の日報の書き方を教わった。

・主治医に本を紹介されて読んだ。

・主治医に女性を褒めてみろと言われて、その通りにした。

・主治医に診断書を書いてもらった。

・親に、自転車を自転車置き場から取って来てもらった。

・図書館の本やDVDを返しに行ってもらった。

・アスカさんのブログからライフハックをもらっている。

・親がまだ生きていること。

 

【よいサポート関係をきずくために大切にしていること】

・就労支援所で苦手意識を持っているスタッフにも別け隔てなく接する。

・誰に対してもきちんと挨拶する。

・笑顔の練習をして実行する。

 

他の人達は次のような意見を言いました。

・お金(自立支援や傷病手当金)と心(家族や友人からのサポート)と行動(図書館。勉強会。)。

・就労支援所で就労支援を受けている(面接に同行等)。

・お互いのいい感じのときを知り合っている。

・電話にでるのがつらいから、電話に出ないよとメールで伝えた。

・猫と一緒にゴロゴロしている。

・友人の墓参りの時に、決意表明をする。

・友人たちと馬鹿話をする。

・頼るところは無理せず頼る。

・小さな姪に癒される。

・良い感じの自分でいられること。

WRAP等の仲間の集まりがあること。

・サポートが必要なことを認めたくない。

 

【チェックアウト】

最後に、一人ひとりが、今日のWRAPの集まりから持って帰りたいこと等を言いました。

 

【雑談の時間】

いつもは、最後の30分くらいを雑談の時間とするのですが、今日は残念ながら、時間が余っていませんでした。

 

次回は、1110()に行われますが、テーマは未だ決まっていません。

 

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2012年

9月

02日

Slow WRAP Classに出席しました

昨日(201291())は、月に1度のSlow WRAP Classに参加してきました。

WRAPとは、Wellness Recovery Action Plan(元気回復行動プラン)のことです。

会場となる喫茶店カフェスローに着いたのは、WRAPが始まる2時間前の午前11:00で、まだ会場も、喫茶店カフェスローも開いていませんでした。

会場が開く前に、カフェスロー入り口前で待っている最中に、突然激しい雨が降り始めました。こんな悪天候では参加者が少なくなりはしないかと心配になりました。

結局、参加者は私を含めて14人と結構集まったので安心しました。

 

今日のWRAPのテーマは、元気に役立つ5つのことの一つである「私の権利を守ること」でしたので、予め自分の権利擁護するためのアイデアを予習しておいていたのですが、今日の講座は私の予想とは違うように進みました。

 

【チェックイン】

最初のチェックインでは、今日呼ばれたい名前と、「いい感じの私」、「なりたい自分」を皆が挙げました。

 

私は、呼ばれたい名前は自分の苗字で、「いい感じの私」、「なりたい自分」として以下の項目を挙げました。

 

・他人が怖くない。

・間食をしないでいられる。

・衝動買いをしないでいられる。

・気の利いたファンレターを書ける。

・握手会で気の利いた言葉を言える。

・睡眠時間の記録が出来る。

・寝る前に電気を消せる。

・他人より先に発言出来る。

・陰徳陽報を信じる。

・日めくりカレンダーをめくるのを忘れない。

・スマートフォンを忘れない。

・塗り薬を1日2回塗れる。

HDDからブルーレイへのダビングをはやく済ませられる。

 

他の人のチェックインでは、次のような意見が出ました。

・ボランティアの時間を過ごせる。

・自信を持っていられる。

・仕事帰りでなく、休みの日に遊ぶ。

・ぐっすり眠りたい。

・猫に話しかけるとき。

・1日1怒りで済ませる。

・自分にとってストレスフルなことを自分にとって良い形で受け止める

・どんなジャンルの音楽でも受け流して聴ける

・猫が満足するまで遊んであげられるゆとりがある

・自分の考えや気持ちをしっかり伝えられる

・生活リズムを整えられる

・ゆっくり休める

・自分の気持ちに振り回されないで生活できる。

・人のことを考える余裕のある私。

・一人で外出しても体調がいい私。

・朝まで目がさめずに眠っている私。

・いらいらしないで、怒らない、楽しげにいる。

・家事を楽しくこなす

・人といても相手のペースと自分のペースが調和がとれている。

・落ちつた気持ちで物事に対処する。

・朝の目覚めがぱっちり。

・カラフルなシャツが着れる。(実際カラフルなシャツを着ておられた。)

・ブレーキがちゃんと踏める。

・寝る準備をして寝れる。

・うっとりしているとき。

 

【安心のための同意】

今まで作ってきた「安心のための同意」に、新たに、

「水を頼んでも良い」

というのが加わりました。

 

【私の権利を守ること】

ここでは、ファシリテーターが、元気に役立つ5つのことの一つである「私の権利を守ること」について説明をしました。

WRAPの開発者であるメアリー・エレン・コープランドさんの「個人の権利憲章」を読みました。

 

【私らしくいるために大切にしていること・大切にしたいこと】

「私らしくいるために大切にしていること・大切にしたいこと」について、皆が自分の意見を述べました。

私は次の意見を言いました。

 

WRAPに目を通す。

WRAPを書き換える。

・前田敦子と仲川遥香に会う機会を逃さないこと。

・黒木瞳にファンレターを書き続けること。

・毎朝体重を測るようにしたい。

・本は最後まで読むこと。

・勉強したいことは勉強する。

・好きな女性には好きだと言うようにしたい。

・人間関係でしくじった時には、謝って埋め合わせをしたい。

 

他の人達の意見では、次のようなものが出ました。

・無理をしない。

・スケジュールを表にして、色分けで予定を管理。

・整体、気功を学ぶ。実践する。伝える。

・自分の気持ちを抑制しないで他人に伝える。

・自分の中でためこまない。

・常識や社会の価値観にとらわれ過ぎない。

・我慢をし過ぎない。

・のんびりリラックス。

・怒りをためずに発散する。

・他人の発言や態度で悩み過ぎない。

・部屋のドアを閉めて、開けないでと家族に伝える。

・良い感じのときは頑張って、そうでないときは無理しない。

・睡眠をとる。

・部屋をある程度片付ける。

・人を嫌いになりたくない。

 

【雑談の時間】

最後に15分ほど時間が余ったので、いつもの様に雑談をしました。

雑談で出た内容に以下のことがありました。

WRAPのファシリテーターは、アメリカで研修を受けた人が多いのか。

WRAPのファシリテーターは何人くらいいるのか。

WRAPを長く続けて、マンネリ化しないものか。

・その他、いろいろ。

 

次回のSlow WRAP Classは、1020()で、元気に役立つ5つのことの一つである「サポート」をやる予定とのことです。

 

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2012年

8月

26日

リカバリー全国フォーラムに出席して来ました

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会場:帝京平成大学

2012824()825()の二日間、第4回リカバリー全国フォーラムに参加して来ました。

場所は、東京の池袋にある帝京平成大学でした。

 

1.824()の内容

午前9時半の開場と同時に、私は、ほぼ一番乗りで入場しました。

そのときもらった封筒の中に、「IPSを学ぶ ストレングスモデルに基づく個別就労支援の進め方」というDVD発売のチラシが入っていましたが、このDVDは、中島映像教材出版という会社が、私の通っている就労支援所に取材に来て作った作品で、私の姿も少し映っています。ですから、帰宅してすぐに購入申し込みをしました。

 

午前中は、NPO法人 地域精神保健福祉機構 COMHBO(コンボ)の発行している雑誌「こころの元気+」の表紙に写真が乗った人々によるトークライブでした。

司会をしたのが東京学芸大学准教授の福井里江先生という美人の女性で、しかもこの美人先生の出身高校が私の出身高校と同じなので、何となく嬉しく感じました。

この雑誌の表紙の写真は、全て精神障害を患う当事者の方々です。

雑誌を作るとき、どういう表紙にするか議論がなされたそうですが、当事者を表紙モデルにするとアイデアが出たのは画期的なことだったと、COMHBO(コンボ)の方がおっしゃっていました。

表紙のモデルとなる精神障害者は、募集して応募された方の中から選ばれるそうです。

表紙写真の撮影は東京の青山で行われるとのことです。最初はCOMHBO(コンボ)のある千葉県市川市で撮影することを考えたそうですが、「青山で撮影した」と言えばカッコよく聞こえるし、モデルの本人も満足するだろうとのことで、青山のスタジオが撮影現場になったそうです。

 

いろいろな人に、「表紙の写真の人は病気が軽い人でしょう?」と言われるそうですが、そんなことはないとCOMHBO(コンボ)の人がおっしゃっていました。

 

トークライブが終わった後、出演者への質疑応答や感想が述べられました。

会場からの質問で、

「家族療法で自分をビデオに撮っている。自分をビデオや写真に撮るのは、自分を見ること。気に入ったドクターやナースと当事者が一緒に写真を撮ったらどうか」、という提案がありました。

それに対して、COMHBO(コンボ)の人が、「以前、医者と写真を撮るという企画があった。」と回答しました。

また、出演者の当事者の方が、

「今まで受診した医者全員と集合写真を撮りたい。」

と意見を述べられました。

 

出演者がこれからの希望を述べられましたが;

「死ぬまで生きていたい。」

とか、

「雑誌『こころの元気+』が書店販売されるようになって欲しい。」

などという意見を出されました。

 

「自分の居場所はどこか。」という問いかけに対して;

「家庭が居場所」

とか、

「自分が自分の居場所」

とか、

「妻が待っている家庭が自分の居場所」

という回答が出ました。

 

昼休みを経て、午後から、

 

「アメリカにおけるピア活動について~その発展と将来への可能性~」と題して、WRAPで有名なコープランドセンター事務局長のマシュー・フェデュリーチ氏による講演がありました。

 

そして、15:1517:45まで、11種類の分科会が行われました。

私は、「分科会5『IPS(個別就労支援とサポートモデル) ~働くことのストレス・働けないでいることのストレス~』」に出席しました。

私が、分科会5を選んだ理由は、講演者の一人の香田真希子先生(目白大学)を知っていたことと、私の通っている就労支援所のスタッフの方が2人講演をなさったことと、私が毎月行っているSlow WRAP Classという所でファシリテーターをなさっている方が講演をなさるからです。

 

香田真希子先生の講演では、IPSを使用した方が、そうでないよりも雇用率が高いことが分かりました。また、IPSの概括的な説明をなされていろいろ知見が得られました。

 

他には、就労支援所のスタッフの方々が、実際にIPSを使って仕事をするにあたってのいろいろな知見を示して下さいました。

 

最後に、WRAPのファシリテーターの方による、WRAPの作成をしましたが、余りにも時間が少なく、受講者の得るものは少なかったのではないかと思いました。WRAPについては、825()に、分科会12で「WRAP」を詳しく学習する場があったから、そちらの方が充実した内容だったのではないかと思いました。

 

分科会の終わりの方で、質疑応答の時間がありましたので、私は2人の講演者に質問をぶつけましたが、回答を十分出来る時間が少なかったので、後日メールにて回答いただけるとのことでしたので、私の名刺を渡して来ました。

 

分科会の終了後に、「情報交換/交歓会」が行われましたので出席しましたが、私の知っている人が一人も見つからず、他の人たちとも交流が上手く出来なかったので、早めに帰宅しました。

 

このようにして、1日目が終わりました。

 

2.825()の内容

2日目は、午前中に、

シンポジウム「これから10年のビジョン 精神保健福祉医療領域の社会運動とリカバリーフォーラム」が行われました。

5人の講演者が、今後の10年での精神保健福祉の展望を語りました。

 

(1)磯田重行氏(福岡市 地域活動支援センター ぷらっと)

「ぷらっと」でのピアスタッフの仕事についてご説明されました。

磯田氏を含め、ピアスタッフには精神障害者が多いようです。

「ぷらっと」では、「WRAP」や「IPS(Intentional Peer Support)」についても利用者に教えているとのことでした。

 

(2)岡田久実子氏(さいたま市精神障がい者もくせい家族会副会長)

「これからの『家族による家族支援』を考える」と題して講演なさいました。

COMHBO(コンボ)からの「家族による家族学習会プログラム」についてや、

全家連(全国精神障害者家族会連合会)についてのお話しがありました。

家族学習会に参加した当事者が元気になったら、次年度の担当者になるとの事でした。

 

多くの人から、「当事者を支援すれば、家族の支援はいらないのではないか。」といわれるそうですが、そうではないとの事。

あらゆるスティグマからの解放が必要。

「家族=当事者」という認識の広がりが必要。

家族自身のリカバリーのための支援の確立が必要。

 

家族学習会の広がりによって;

・家族が楽な気持ちになること

・専門家との関係の対等化

・新しいネットワークの構築

の実現が出来るとおっしゃっていました。

 

(3)伊藤順一郎先生(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

「根拠にもとづく実践プログラム(EBP)のこれからの10年」をお話しになられました。主にアメリカの事情についてのお話しでした。

 

(4)高橋清久(財団法人 精神・神経科学振興財団)

「アンチスティグマ活動のこれから」についての講演でした。

このシンポジウムの中で、一番内容が良かった講演でした。

 

朝日新聞の精神障害者雇用義務化の記事について、雑誌「プレジデント」の編集長が、2012716日号の編集後記「編集長から」に;

統合失調症という「幻覚を見て、何を言っているか分からない人と一緒にどうやって仕事をするのでしょう」と書いたことが問題視された事件について、

高橋清久氏は、「これはアンチスティグマの良いチャンスだ。」と思い、次の二つの行動をとったとのことでした。

 

・新聞社に訴え記事で大きく取り上げてもらう。

・元気な障害者のいる施設に丁重に招待した。

 

そうしたら、「プレジデント」の編集長はその招待に応じてくれ、障害者就労支援施設を高橋氏と一緒に見学してくれただけでなく、

障害者の経営するレストランで、高橋氏と1時間くらい歓談してくれたそうです。

このようなアンチスティグマ活動のやり方は、大変スマートで素晴らしいと思いました。

スティグマを抱いている人たちに対しては、元気で危険の全く無い精神障害者が多くいることを示すのが重要ではないでしょうか。

 

(5)大島巌氏(日本社会事業大学)

NPOコンボのこれから10年ビジョンとリカバリーフォーラム」と題して講演なされました。

 

学校に精神保健福祉教育を取り入れるための諸活動が一番難しいとの事でした。今のところ、リカバリー全国フォーラムが一番重要な場であるとの事です。

 

コンボのこれからの10

・コンボの分科会活動化

・リカバリー全国フォーラムとの連携

・ピアサポートサービスの発展に貢献する

を考えているそうです。

 

シンポジウムの最後に質疑応答があったので、私は思い切って質問をしてみました。

私の質問は、「ぷらっと」の磯田重行氏に対するもので;

「福岡といえば、久留米のNPO法人「WRAP研究会」が有名だが、「ぷらっと」の活動と、「WRAP研究会」は関係あるのですか?」

というものでした。

それに対して、磯田氏は、「自分自身が『WRAP研究会』の理事をしていて、福岡市から久留米に通っている。」と答えて下さいました。

何でも質問してみるものだと思いました。

その他;

「発達障害を個性と捉えて、それを強みとして雇用に結び付ける方法を模索したい。そういう事をやるのを提案したい。」

という意見も出ました。

 

最後の方で、高橋清久氏が、「精神医療の状況はこの10年で大きく変わった。これからの10年でもっと変わるだろう。」とおっしゃったのが印象的でした。

 

昼休みを経て、午後から、11種類の分科会が行われました。

私は、「分科会14 働く仲間と語り合おう ~働くためのアイデア集~」に参加しました。

私が、「分科会14」に参加した理由は、この分科会が私の通う障害者就労支援所のスタッフと卒業生によって企画・実施されているからです。

 

「分科会14」は、多くのグループに分かれ、各グループで、仕事に関する6つの見地から自分の体験や意見を出し合って、最後に全体発表をして、働くために役立つアイデアを共有しようというものでした。

 

私は、私の班の発表者に立候補して、私の班でまとめたことを発表しました。

以下が、私の発表です;

(1)仕事でつまづいたところ

・日報に過激なことを書いて怒られた。

・女性の上司の携帯電話に私的なメールを出してしまった。

・職場の病院で精神病患者に対する看護師たちの対応が悪いので、それを見て調子を崩した。

・仕事に関するつまずき。

 

(2)今の仕事の満足度(%)は?

・多くの人が100%と答えたが、70%、60%と答えた人もいた。

 

(3)職場に相談相手はいますか

・人事総務部長

・障害者就職サポートセンター「ビルド」の所長

・大島みどりさん

・会社の職員

・いない。

 

(4)働き始めて変わったこと

・経済力が付いた

・病気の症状が改善した

・社員の女性に恋をした。

 

(5)働く上で配慮してほしいことは?

・リスパダール等の薬を飲んだときに、2030分休憩させて欲しい。

・相談窓口を置いて欲しい。

・てんかんの発作が起きたときに、適切に対応して欲しい。

 

(6)体調管理のためにやっていること

・睡眠管理(iPhoneのアプリ「おはようパンダ」の使用等)

・食事時間管理

 

以上を発表しましたが、他の班もそれぞれ独自の発表をして、いろいろな知見を得られました。

 

分科会が終わった後、「クロージング」が行われました。

講堂で、近くの人たちと小さな集団になって、出席した分科会での情報を交換したり、「これからの10年」の精神障害者の状況について意見を交わしました。

私は、今後10年間で、精神障害の知識を義務教育にすれば良いのではという意見を出しました。

 

「クロージング」の最後に、出席者の集合写真を撮りました。

私は、最前列のカメラのすぐ前に陣取っていましたので、確実に写真に写っているはずです。この写真がどこで使われるのか興味があります。

 

このようにして、リカバリー全国フォーラム2012 が終了しました。

 

このフォーラムでお世話になったスタッフの方々に、お礼のメールを出しておきました。

 

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2012年

7月

24日

就労支援所のWRAPに出席しました

昨日(2012723日)、私の通う就労支援所にて、WRAP(Wellness Recovery Action Plan;元気回復行動プラン)に出席しました。

このWRAPは、NPO法人NECSTから、らっぴん(WRAP in Ichikawaが依頼を受けて、ファシリテーター2名を出し、NECSTの就労支援所にて行われたものです。

ファシリテーター2名を含めて、11人が出席しました。

 

このWRAPはちょうどこの日から始まったもので、初日としては、

(1)WRAPの概要

(2)元気に大切な5つのこと;

 ①希望の感覚

 ②自分で責任を持つこと

 ③学ぶこと

 ④自分のために権利擁護すること

 ⑤サポート

の中の、「希望の感覚」

について実施しました。

 

最初に、チェックインとして、

・その日に呼ばれたい名前

・朝、自分のためにしてきたこと

を全員が述べました。

 

私は、呼ばれたい名前として私の苗字を、

朝、してきたこととして、

 ・ゴミの日なので、雑誌を多く捨てた。

 ・段ボールを捨てた。

 ・「Webマーケティング思考トレーニング」という本を買った。

の3点を挙げました。

 

「安心のための同意」を作りましたが、この日はとりあえず、

・発言をパスしても良い。

・発言は批判しない。

・席を外しても良い

・携帯はマナーモードに

・聞き取りやすい声で

・水を飲んだりガムを噛んだりして良い。

・意見のあるときは手を挙げる

・楽な姿勢で参加して良い

というものが挙がりました。

 

まず、WRAPの概要についての説明がありましたが、そこで使用された資料は、国分寺のSlow WRAP Classで使用されているのと同じものでした。

ファシリテーターの一人が、Slow WRAP Classのファシリテーターと知り合いだったからだそうです。

 

次に、「希望の感覚」について話し合いましたが、

私が今までWRAPに出席してきたときには、この「希望」というのは、

 「明るい見通し」

という意味に解釈していたのですが、

今回のWRAPのファシリテーターは、「希望」を、

 「目標」

の意味で使っていました。

山登りに例え、山の頂上を「希望」とする考え方でした。これはそれまで私が思っていた「希望」とは違った解釈でした。

そのため、私の今までのWRAPの考え方が通じないのではないかと思ったのですが、私は私で、今まで通りの解釈でやり通すことにしました。

 

多くの出席者が、「希望の感覚」の例を挙げましたが、私が挙げたのは、

・嫌いだった人が案外良い人だと分かったとき

・精神的にも物理的にも帰れる場所があるとき

・両親がまだ生き続けてくれること。

・好きな女性の笑顔が見られること。

・仕事がちょうど定時で終えられること。

の5点でした。

他の人たちの意見では、

・季節の変化や花の成長が感じられるようになったとき

・(赤ちゃんの)誕生 未来の可能性

・自然と笑顔になる

・食事が美味しいと感じられる

・苦手なことができるようになったとき

・元気な飼い猫を見ているとき

等が挙げられました。

 

最後に感想を述べましたが、私の述べた感想は、

「国分寺のWRAPと希望の解釈が違って面白かった。初めての人たちの前で、もっと話したかった。」

というものでした。

他の人の感想では、机の配置やレジュメの使い方についての希望が出ました。

 

初回は以上の通りで、これから毎週、どのように進んで行くか楽しみにしています。

 

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2012年

7月

22日

Slow WRAP Classに出席しました

昨日(2012721日)は、国分寺での月に一度のSlow WRAP Classに出席しました。

WRAPとは、「Wellness Recovery Action Plan;元気回復行動プラン」です。

今日のテーマは、

「元気に大切な5つのこと」

  ①希望

  ②自分に責任を持つこと

  ③学ぶこと

  ④自分のために権利擁護すること

  ⑤サポート

の中の、「学ぶこと」でした。

 

まず、自己紹介を兼ねた「チェックイン」で、今日呼ばれたい名前と、今日紹介したい私のための「生活の工夫」を全員が述べました。

私が呼ばれたい名前は、私の苗字でした。

私の「生活の工夫」としては;

・何でもメモすること(現在のメモ帳は、61冊目)

・日めくりカレンダーを毎日めくること(これは、アスカさんに学んだことです)

※アスカさんとは私が一目置いている人で、Slow WRAP Classにもときどき出席なさいます。こちらのブログを参照して下さい。

・自分で年表を作ること

・黒木瞳にファンレターを書く

・目覚まし時計を変えた(黒木瞳の声の目覚まし時計から、雛形あきこの声の目覚まし時計に変えた)

・ときどきWRAPを見返す

・懸賞のはがきを出す。

以上のことです。

 

「学ぶこと」については、人によって何を学ぶかが違っていて、私はもっぱら机に向かって学ぶことを考えていましたが、他の人はもっと柔軟に考えていて、聞いていて面白かったです。

 

私がこれまでに学んだこととしては;

・履歴書に書くとカッコいいと思ったこと。例えば;

  Microsoft Office SpecialistAccess以外全部

  漢字能力検定試験2級

  ITパスポート試験

・主治医が紹介する本を読んだ。

アスカさんがツイッターやブログで言及している本を読む。

・就労支援所の所長が貸してくれる本を読む。

これは昨日のクラスでは言いませんでしたが、

・雑誌『企業実務』(エヌ・ジェイ出版販売株式会社)の購読

もあります。

 

これから学んでいきたいこととしては;

・聖書を出来るだけ読みたい

Access 2010

CまたはJava

TOETCの点数を履歴書に書けるぐらいに上げたい。

・タッチタイピングをはやく。

これは言いませんでしたが;

  ・ブログのカスタマイズ

もあります。

 

私が学ぶためのコツとして;

・机の上を片付けよう。

・参考書は最少の数だけにする。

・子ども向けの本を読む。

というのを挙げましたが、これらは結構他の人に引用されたので、言って良かったと思いました。

 

他の人の発言で気に入ったものとしては;

・学べる場所に身を置く

・怒りをうやむやにしない

・断捨離

という発言がありました。

特に「怒り」には必ず理由があるので、怒りを感じたときにはその理由を分析して、怒りの感情を長く持たないようにしようと思いました。

 

後半には、音楽と読書に造詣の深そうな方が、

「聞いてから死ね。読んでから死ね。」という音楽、書籍を学ぶというのが心に残りました。

「源氏物語」、「戦争と平和」、「カラマーゾフの兄弟」等の大作が「読んでから死ね」という作品とのことで、

私も、死ぬまでに、司馬遼太郎の「坂の上の雲」くらいは読んでおきたいと思いました。

 

「ドラムサークル」についての話題で座が盛り上がったのですが、私にはよく分からない話題でしたので、理解出来ませんでした。

 

全体的に見て、前半は私も良く発言出来たと思いましたが、後半は、他の人たちに圧倒されたクラスでした。

 

いつもはWRAPの後に皆で雑談をするのですが、この日は雑談する余分な時間はありませんでした。

 

今、心配事があって心が沈みがちなのですが、この日は気分がリフレッシュ出来て良かったです。

 

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2012年

7月

09日

WRAP集中クラス@甲府に参加しました

201277日(土)と78日(日)の二日間、山梨県甲府の山梨県立大学にて、WRAP集中クラスが開催され、私も出席して来ました。

これは、「山梨県の精神保健福祉を考える会『やりま商会』主催」のイベントでした。

出席者は、コープランドセンター認定ファシリテーターのIねえさんとYさんを含めて18名で、他に『やりま商会』のスタッフの方々数人がおられました。会場を無料で提供していただいた山梨県立大学の方々も出席者に含まれています。

ほとんどは山梨県の人たちでした。他県から来ているのは、私を含め数名でした。

 

2日間で、WRAPの概要からWRAPを完成させるまでを行ったので、いつもの国分寺でのSlow WRAP Classとは比べ物にならないくらい密度の濃いセミナーでした。

出席者のほとんどはWRAPを初めて体験する人たちでしたが、全員が発言して、非常に多くの意見が出されました。私も多く発言して、かなりセミナーの進行に貢献出来たのではないかと自負しています。多分、私は一番積極的に発言した者の一人だったのではないかと思います。

 

私は、自分のWRAPでは、「クライシスプラン」と「クライシスを脱したときのプラン」が内容貧弱だったのですが、今回のWRAPで出された意見を参考にして、これらの項目についてかなり埋められたと思います。

 

冒頭の「安心のための同意」で、私は「ここで出された個人情報は口外しない」と提案しました。ですから、このセミナーで出された意見をここで披露することは出来ません。

途中で涙を流す人たちもいるくらい熱意のこもったセミナーでした。

 

2日間に集中して非常に頭を使ったので、大変心地よい疲れを感じました。

甲府まで行って参加したのは正解だったと思っています。

 

セミナーの終了時に、立派な修了証をいただきました。自分のWRAPが仕上がった証明書のようで嬉しく思います。

 

1日目終了後に、下記写真の「小作」という店で、ほうとうと馬刺を皆で食べました。人との交流が出来ました。

 

参加者の中から5人の方々と名刺交換をしました。山梨県民の方々と知己になれて大変嬉しく思いました。

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2012年

6月

16日

6月16日(土)のSlow WRAP Classについて

今日(6月16日)、国分寺のカフェスローにて、いつもの通り、Slow WRAP Classに参加して来ました。

先日の5月22日付のブログで紹介した通り、日本経済新聞でWRAPについて紹介されて、

このクラスについても言及されていたので、それを読んで参加してくれた人たちがいました。

そのためか、今日は出席者が、ファシリテーターを含めて18人もいました。

こんなに多くの人が出席したのを見たのは私は初めてです。

初めての出席者がかなりいました。

何人かの人たちとは結構密度の濃い会話が出来ましたが、大人数のため、グループ分けをしたので、

あまり話せなかった人たちがいたのは残念でした。

 

個人的には、今就職活動中の大学生さんたちと会話出来たのが一番楽しかったです。

その大学生が言うには、WRAPは大学の授業で習うそうです。

彼らは精神保健福祉士の試験を目指しているとのことでした。

それといつもツイッターで交信している人に久しぶりに再会できたのも嬉しいことでした。

 

安心のための同意を決めたとき、私が提案した、「名刺を下さいと言って良いし、断っても良い」

という項目が加えられました。

 

実際のクラスでは、初参加の人たちの事を考慮して、「WRAPのおさらい」という事で、

ざっとWRAPを作ってみました。

私はすでに作ってあったので、付け加えることは少なかったです。

いつもと違ったクラスでした。

 

私が今日のクラスから持ち帰ったものは、iPhoneのアプリの「おはようパンダ」についての知見でした。

さっそく自分のiPhoneにインストールして、今夜就寝時に初めて使うことになります。

 

来月は、別の場所でもWRAPを体験する予定でいます。このSlow WRAP Classと、どう違うか楽しみです。

相違点があると思うので、それは後日、このブログに書くことにします。

 

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2012年

6月

04日

COMHBO(コンボ)に行きました

今日、就労支援所のプログラムが終わった後、NPO法人 地域精神保健福祉機構(COMHBO)に行って来ました。

COMHBO(コンボ)へ行った理由は、下に写真を掲示した小冊子 『からだも元気+ メンタルヘルスユーザーのための健康生活ガイドブック』 を貰ってくるためです。

この小冊子は、精神科の薬を飲んでいる人などのメンタルヘルスユーザーがかかりやすい身体の病気とその予防法について書かれたもので、割と良い評判を耳にして、一冊欲しいと思っていました。

本来はSASE同封の上、郵便で申し込むものですが、私が今通っている就労支援所からのバス代の方が、申し込む郵便料より安いと思ったので、ついでに名高いCOMHBOという所を一度見てみたいとも思ったので、訪問することにしたのです。

COMHBOは、全く看板が出ていなかったので、見つけるのに苦労しました。ようやくたどり着いたCOMHBOは小さな事務所でした。

下に写真を示したように、目的の小冊子の他に、2冊の本を買って来ました。IPS(Individual Placement and Support:個別就労支援とサポート)に関する2巻の本で、第1巻が 『IPS入門』、第2巻が 『就労支援マニュアル 実践ツール集』 です。

これからの就職活動に役立つ本だと思っています。

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2012年

5月

22日

5月20日のSlow WRAP Classについて

少し遅くなりましたが、先日の2012年5月20日(日)に行われたSlow WRAP Classについて書きます。

 

いつものように私は開始時間より1時間以上はやく会場に着いたのですが、

カフェスローの店員さんがやって来て、「この部屋は午後2時から予約しています。」と

怒られてしまいました。

あまり早く来すぎるのも考えものですね。

 

この日は、柴田書店の雑誌 「Café-sweets」 の編集部の方が、カフェスローの取材に来ていて、

そのついでに、Slow WRAP Classも取材していきました。

雑誌 Café-sweets」の137号(7月5日発売)に掲載されるそうです。

楽しみなので、買ってみようかなと思いました。

 

今回のWRAPで私のした発言は以下の通りです;

 

①いい感じの時の自分・なりたい自分

・他人が怖くない。

・間食をしないでいられる。

・他人より先に発言出来る。ボランティア出来る。

・携帯電話、スマートフォンを忘れない。

・陰徳陽報を信じる。

・衝動買いをしない。

・SNS、OKWaveに耽溺しない。

・HDDからブルーレイへのダビングをはやく済ませられる。

・モノを片付けられる。

・受験勉強出来る。

・白昼夢を見ない。

・笑顔でいられる。

 

②調子が悪いとき(いっぱいいっぱいな時、八方ふさがりな時)を示すサイン

・強い焦燥感を感じる。

・HDDからブルーレイへのダビングに非常に時間がかかる。

・中途覚醒をする。

・徹夜してしまう。

・何も覚えられない。

・喉が非常にかわく。

 

③そんな時、自分が自分のためにすること

・リスパダール1mgを飲んで、しばらくじっとしている。

・ダビングしないで、思い切って消去してしまう。

・また寝る。

・目覚まし時計をセットして、床につく。

・本を読む。

・爽健美茶を飲む。

 

④人に頼むこと

・図書館に本を返しに行ってもらう。

・レンタル屋にDVDを返しに行ってもらう。

・牛乳を買って来てもらう。

・睡眠時間について議論させてもらう。

 

最後に、チェックアウトとして、この日のWRAPから持ち帰りたいこと;

・歌の歌詞を覚える。

・自転車で遠くまで走る。

 

いつも思うことだが、このWRAPのクラスは、精神安定上良いだけでなく、

とても楽しい会だ。

またいつも新たな人との出会いがあるので、私にとっては、一番重要な会合である。

 

いつもは日曜日の14時から始まる会だが、来月から土曜日の13時からになるらしい。

いつものように、カフェスローでランチを食べることが出来なくなるかも知れない。

 

上の写真のように、2012年5月21日の日本経済新聞の夕刊(関東版)に、WRAPを紹介した

記事が載りました。

カフェスローのSlow WRAP Classについても、最後の方に小さく載っています。

WRAPもだんだん有名になりつつあるようです。

 

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2012年

4月

29日

WRAPワークショップ@東京

今日、東京大学医学部3号棟で行われた、『WRAPワークショップ@東京』での写真です。

多くの人たちの多様な意見を聞いて、自分のWRAPにももっと付け加えなければと感じました。

また期待していた通り、新しい出会いもあったので収穫がありました。

 

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2012年

4月

24日

一昨日のSlow WRAP Class

一昨日(4月22日)に国分寺でSlow WRAP Classに出席して来ました。

 

そこでの私の発言は;

「決める時」に気を付けていること・心掛けていること

  • 予算の範囲内であるかを考える。
  • チャンスを他人に取られないように、早く自分のものにする。
  • 自宅に郵送すべきか、コンビニ受け取りや郵便局留めにするかを考える。
  • 当選する確率を考えて、期待値の高い選択の仕方をする。
  • 迷いは決断をダメにするので、迷わないこと。
  • 全ての選択肢を思い付いたかどうかよく見なおす。

「自分に責任を持つ」とはどんなこと?

  • 「ハイリスク・ハイリターン」、「ローリスク・ローリターン」が原則。
  • 銀行の振込み期限を必ず守る。
  • 一旦発言した言葉、書いた言葉は取り消せない。
  • 定年の60歳から、年金受け取りの65歳までの5年間の経済力を付ける。
  • 将来インフレになって、預金の価値が低くなることを考慮する。
  • 終電が出たあとの、帰りのタクシー代を持っていること。

 

他の人の意見では、「坊主さん」の;

  • 友人、知人、インターネット、本等の客観的意見を見る。

Iさんの;

  • 体に聞いてみる。
  • 80歳になった自分に聞いてみる。

という意見が新鮮で、持ち帰ることにしました。

 

最近、このSlow WRAP Classでは、最後の30分は雑談の時間になり、テーマにとらわれない自由な意見を聞くことが出来るようになったのが良いと思います。

 

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