Slow WRAP Classに出席して

2013316()に国分寺のカフェスローにて、久しぶりにSlow WRAP Classに出席しました。

議事録は以下の通りです:

 

WRAPの説明】 

ファシリテーターが一通り説明。

Slow WRAP Class」は、カフェスローの会場提供のもとに、NPO法人ゆるらが開催している。

参加費(各自1000円)は、NPO法人「メドュサン・デュ・モンド・ジャパン」(世界の医療団)に寄付される。

 

ファシリテーターより;

「クライシスを脱したときのプラン」は「病み上がりの時のプラン」。

 

【安心のための同意】

《前回までの安心のための同意》

初めての方も参加しやすいように発言の機会が平等にある。

失敗もある事を認める。間違いも許容する。

姿勢や備品の使用は自由

自由に発言出来る

相手も自分も大切にする場

発言をパス出来る。

席を立ってもいい(トイレも自由)

途中で帰ってもいい。

カフェスローのものなら食べていい

呼ばれたい名前で呼び合おう

あったかい雰囲気を作ることに協力的になろう

名刺を下さいと言っても良いし、断っても良い。

水を頼んでも良い。

途中でごろんとしても良い

姿勢をしょっちゅう変えても良い

写真を断っても良い。

 

《今日の追加項目》

皆に聞いて空調を変えても良い

話が分かりにくかったら質問をしても良い

 

部屋が暑いので、さっそく窓を開けた。

 

参加者より;

「責任」という言葉が「主体的に選びこと」と言葉が変わったことで戸惑っている。

という意見があり、

それに対して

 

他の参加者より;

Personal responsibility(自己責任)に対して Social responsibility(社会的責任)があり、

WRAPで言われている責任とは、Personal responsibility(自己責任)のことではないか。

日本では責任という言葉が、Social responsibilityaccountabilityを意味することが多い。

という意見が出た。

 

他の参加者の意見:

「自由と責任が同じ」と認識していた。

 

【チェックイン】

・今日呼ばれたい名前

・私が選ぶときに意識していること

を全参加者とファシリテーターが述べた。

 

私のチェックインでは、「私が選ぶときに意識していること」として;

代金引換かコンビニ受け取りか確かめる

費用対効果が高いかどうか考える

クレジットカードを使うか、現金をおろしてくるか、その場で判断する。

結婚しているか独身か確かめる。

 

 

他の出席者及びファシリテーターのチェックインでは;

食べ物を食べるとき、動物的食べ物を避けている。

金銭的にこれをやる代わりにあれをやろうと考える。

 

人のせいにしない

 

自分自身が好きとか良いとか考えているか。

 

その選択をして後悔しないかどうか。

 

直感を信じる。

 

時には直感を信じる。

自分は迷うことが多いので、最初に選んだことは変えないようにする。

それを選んだことによって自分が楽しく生き生きとなれるか。

服を選ぶときはリーゾナブルな価格か。

結婚相手はフィーリング、収入等を考える。

 

自分が心地よいと感じること。

心が暖かくなること。

その選択が周囲の笑顔に通じるか。

身体を冷やさないもの(冷え性なので)。

 

第一印象で選ぶ。

何となくこれといったもの。

自分にあった選択。

後悔しない選択。

苦手なものを避ける。

 

選ぶことに自信がないので、大きな選択を避けて小さな選択をしておく。

自分が混乱していているときは親しい人に相談して、自分に素直に選ぶ。

 

主体的に選ぶことはしていないので、どっちを選んでも大差ない。自分は選んでいるという感じがしない。起こることをただ受け入れている。

 

とりあえずやる。とりあえずする。とりあえず持って行く。

嫁の目を意識している。

 

実用性があるか。

時間をかけて考える。

 

心に余裕があるもの。

その時にしか体験出来ないものを選ぶ。

 

興味あること、面白いこと、楽しくなるもの、アンテナを張っているもの。

周りの人がどう思っているか。

 

じぶんが面白いか面白く無いか。

家電は半年くらい悩む。

 

流れに乗るのも悪くない。そういう選び方もある。

 

【引き金と対応プラン】

※「これが引き金だ」と分かっているので避けることが出来る。

 

満員電車が引き金。

→「カッコイイ人を見ていると良い」と人から聞いて気が楽になった。

  温泉に入っているイメージをする。

家族とのいざこざも引き金。

 

私の「引き金と対処プラン」は以下の通りです;

仲の良かった友人や親戚が死亡する。

 →その人の想い出話をする。

セクハラを受ける。

 →セクハラであることを相手に思い知らせる。

人前でおならをしてしまう。

 →「出物腫れ物所嫌わず」と心の中で唱えて開き直る。

AKBの握手会で言いたいことを言う前に係の人に剥がされる。

 →次の機会を待つ。

戦争や自然災害、等のニュースを視聴する。

 →AKB48の「風は吹いている」を聴く。

店で出てきた料理がおいしくない。

 →無理して食べず、空腹を我慢する。

長渕剛やさだまさしの歌を聞かされる。

 →心の中でブランキー・ジェット・シティの歌を歌う。

好きな女性に冷たくされる。

 →自分に落ち度があったかどうか分析する。

前田敦子の悪口を耳にする。

 →「敦子の悪口を言う奴は指詰めてもらうからな。」と心の中でつぶやく。

 

 

他の出席者たちの「引き金と対処プラン」は以下の通り;

他人のマイペースさにいらいらする。

 →誰しもマイペースなのが自然の姿と言い聞かせる。


テンションの高い人ばかりの中に身を置くこと。

 →敢えて自分を大切にする。

  無理にはしゃがない。

 

携帯の電波が弱い。

 →電話を切る。メールを打つ。

待ち合わせの時間になっても人が来ない。

 →本屋等に行き自分の時間を過ごす。

 

いつも待たせていらいらさせる

 →自分の時間にする

 

人の自慢話にジェラシーを感じる。

→ジェラシーが出ていることに自分が気付けるようにする。

スケジュールを詰め過ぎ。

 →早めにやばいと気付く。スケジュールを消す。

 

過去におこった悪かったことを突然思い出す。

 →楽しかった旅行のアルバムを観る。

親しい友達からメールの返事がなかなか来ない。

 →忙しくてメールする暇が無いのだなと考える。

寝込んでしまい楽しいことが出来なくなる。

 →楽しみが伸びたと気楽に考える。

 

誰かが怒った顔、機嫌が悪い顔をしている。

 →その人のところに行って「今日は調子悪いんですか」と声をかけて去る。

  1週間そのままで良い。

 

 

「人から悪口を言われる」 と 「悪口を言われている気がする」

の区別が必要(他のファシリテーターの意見)

 

引き金と注意サインの区別。

 

引き金を誰かのせいにしていないか。

 

カフェスローの中で、ナマケモノとハチドリがいて、自分はハチドリになりたいがナマケモノである。

 

【チェックアウト】

各自、今回のクラスの情報中で、「生活に活かしたい事」、「持ち帰りたい事」を言う。

 

仕事が忙しかったので楽が出来てよかった。

楽しみが伸びたという考えがよかった。

今日ここに参加出来たこと。

その他。

 

【次回の予定】

427

 「注意サイン」と「学ぶこと」

 

以上

 

この記事が役に立ったら、下のボタンをクリックして下さい。