大島優子(AKB48)との会話

20121028()AKB48握手会において、

かつて前田敦子さんにしたのと同様に、「握手会終了間際の握手券大量まとめ出し」という技を使って、大島優子さんと長く話すことが出来ました。といっても、数分間でしたが。

 

私:「あ、・・・あなた様が、大島優子様ですか?」

大島優子:「いいえ。茂木忍です。」(とギャグで返した後)「はい。大島優子です。」

私:「あなたに会えて良かった。それだけで大阪まで来た甲斐がありました。」

大島:「どちらからいらしたのですか?」

私:「千葉県市川市からです。」

大島:「千葉からですか? コンサートで大阪まで来る人はいますけれど、握手会で大阪まで来られる人は珍しいですね。」

私:「市川市の行徳の近くに住んでいます。行徳はご存知ですよね・・・」

大島:「ええ、知っています。」

 

このとき、大島さんがちょっと顔を曇らせたので、前田敦子さんに関することは言わない方が良いと悟った。

 

私:「大島さんは意外と背が高いですね。」

大島:「えっ! 私は153センチですよ。」

私:「私と同じだ。」

大島:「そうですか。」

私:「でも体重は私のほうがずっと多いですね。」

大島:「そうでなくちゃ困ります。」

私:「今、体重を減らそうとしているのですよ。」

大島:「何をしてるんですか。」

私:「筋トレとかエアロビクスとか。」

大島:「エアロビクスいいですね~。」

私:「ステップが覚えられなくて困っています。」

大島:「いつ頃からAKBのファンですか?」

私:「最近です。」

大島:「テレビとかご覧になった?」

私:「ええ。『MJ』とか観ています。それから、『新堂本兄弟』も・・・」

大島:「私その番組出ていませんよー!」

私:「そ、そうでした。みなみさんでしたね。」

大島:「勘違いしていません? 私その番組には一度も出たことないですよ。」

私:「そうでしたか。」

大島:「好きな曲はありますか?」

私:「え~っと、・・・・♪路傍の花は誰のために咲いているのだろう♪・・・という・・・」

大島:「あぁ。『転がる石になれ』ですね。他に好きな曲ありますか?」

私:「『RIVER』が好きです。」

大島:「いい曲ですよね。PVもかっこ良くって。」

私:「そうですね。PVも自衛隊みたいでしたね。」

大島:「『UZA』のPVもカッコイイんですよ。」

私:「あっ。『UZA』は予約しました。握手券付きのを。」

大島:「それじゃあ、、あた握手会に来ますね。」

私:「はい。東京に行くか、名古屋に行くか、分かりませんが。」

大島:「千葉なら東京の方が近いんじゃないですか?」

私:「そ、・・・そうですね。」

 

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