Slow WRAP Classに出席しました

昨日(201291())は、月に1度のSlow WRAP Classに参加してきました。

WRAPとは、Wellness Recovery Action Plan(元気回復行動プラン)のことです。

会場となる喫茶店カフェスローに着いたのは、WRAPが始まる2時間前の午前11:00で、まだ会場も、喫茶店カフェスローも開いていませんでした。

会場が開く前に、カフェスロー入り口前で待っている最中に、突然激しい雨が降り始めました。こんな悪天候では参加者が少なくなりはしないかと心配になりました。

結局、参加者は私を含めて14人と結構集まったので安心しました。

 

今日のWRAPのテーマは、元気に役立つ5つのことの一つである「私の権利を守ること」でしたので、予め自分の権利擁護するためのアイデアを予習しておいていたのですが、今日の講座は私の予想とは違うように進みました。

 

【チェックイン】

最初のチェックインでは、今日呼ばれたい名前と、「いい感じの私」、「なりたい自分」を皆が挙げました。

 

私は、呼ばれたい名前は自分の苗字で、「いい感じの私」、「なりたい自分」として以下の項目を挙げました。

 

・他人が怖くない。

・間食をしないでいられる。

・衝動買いをしないでいられる。

・気の利いたファンレターを書ける。

・握手会で気の利いた言葉を言える。

・睡眠時間の記録が出来る。

・寝る前に電気を消せる。

・他人より先に発言出来る。

・陰徳陽報を信じる。

・日めくりカレンダーをめくるのを忘れない。

・スマートフォンを忘れない。

・塗り薬を1日2回塗れる。

HDDからブルーレイへのダビングをはやく済ませられる。

 

他の人のチェックインでは、次のような意見が出ました。

・ボランティアの時間を過ごせる。

・自信を持っていられる。

・仕事帰りでなく、休みの日に遊ぶ。

・ぐっすり眠りたい。

・猫に話しかけるとき。

・1日1怒りで済ませる。

・自分にとってストレスフルなことを自分にとって良い形で受け止める

・どんなジャンルの音楽でも受け流して聴ける

・猫が満足するまで遊んであげられるゆとりがある

・自分の考えや気持ちをしっかり伝えられる

・生活リズムを整えられる

・ゆっくり休める

・自分の気持ちに振り回されないで生活できる。

・人のことを考える余裕のある私。

・一人で外出しても体調がいい私。

・朝まで目がさめずに眠っている私。

・いらいらしないで、怒らない、楽しげにいる。

・家事を楽しくこなす

・人といても相手のペースと自分のペースが調和がとれている。

・落ちつた気持ちで物事に対処する。

・朝の目覚めがぱっちり。

・カラフルなシャツが着れる。(実際カラフルなシャツを着ておられた。)

・ブレーキがちゃんと踏める。

・寝る準備をして寝れる。

・うっとりしているとき。

 

【安心のための同意】

今まで作ってきた「安心のための同意」に、新たに、

「水を頼んでも良い」

というのが加わりました。

 

【私の権利を守ること】

ここでは、ファシリテーターが、元気に役立つ5つのことの一つである「私の権利を守ること」について説明をしました。

WRAPの開発者であるメアリー・エレン・コープランドさんの「個人の権利憲章」を読みました。

 

【私らしくいるために大切にしていること・大切にしたいこと】

「私らしくいるために大切にしていること・大切にしたいこと」について、皆が自分の意見を述べました。

私は次の意見を言いました。

 

WRAPに目を通す。

WRAPを書き換える。

・前田敦子と仲川遥香に会う機会を逃さないこと。

・黒木瞳にファンレターを書き続けること。

・毎朝体重を測るようにしたい。

・本は最後まで読むこと。

・勉強したいことは勉強する。

・好きな女性には好きだと言うようにしたい。

・人間関係でしくじった時には、謝って埋め合わせをしたい。

 

他の人達の意見では、次のようなものが出ました。

・無理をしない。

・スケジュールを表にして、色分けで予定を管理。

・整体、気功を学ぶ。実践する。伝える。

・自分の気持ちを抑制しないで他人に伝える。

・自分の中でためこまない。

・常識や社会の価値観にとらわれ過ぎない。

・我慢をし過ぎない。

・のんびりリラックス。

・怒りをためずに発散する。

・他人の発言や態度で悩み過ぎない。

・部屋のドアを閉めて、開けないでと家族に伝える。

・良い感じのときは頑張って、そうでないときは無理しない。

・睡眠をとる。

・部屋をある程度片付ける。

・人を嫌いになりたくない。

 

【雑談の時間】

最後に15分ほど時間が余ったので、いつもの様に雑談をしました。

雑談で出た内容に以下のことがありました。

WRAPのファシリテーターは、アメリカで研修を受けた人が多いのか。

WRAPのファシリテーターは何人くらいいるのか。

WRAPを長く続けて、マンネリ化しないものか。

・その他、いろいろ。

 

次回のSlow WRAP Classは、1020()で、元気に役立つ5つのことの一つである「サポート」をやる予定とのことです。

 

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