第4回IPS勉強会@市川に出席して

IPS,精神,障害
IPS勉強会@市川の議事録

今日は、714日に続いて、「IPS勉強会@市川」に出席して来ました。

前回の勉強会についてはこちらを参照して下さい。

IPSとは、Intentional peer supportです。

この勉強会はNPO法人NECSTが主催しているもので、今年の4月から始めて、今日で第4回目でした。

 

私以外の出席者は皆、NECSTのクラブハウスFor UsでのIPS勉強会にて十分勉強している人たちで、私だけが殆どIPSの知識の無い者だったので、話についていくのが大変でした。

私が何度も基本的な用語等について質問したので、勉強会の進行がかなり遅れたのではないかと思います。

 

最初の「チェックイン」で、各自のIPSを意識した経験を話したのですが、私以外の人たちはみな、常にIPSを意識しているようでした。

 

WRAP(元気回復行動プラン)と同じように、「居心地の悪さのための同意」の提案を求められましたので、私が、

 

「ここで提示された恥ずかしい個人情報を他では話さない」

「他人の写真を撮らない」

 

という2点を提案したのですが、議論の末、

 

「個人が特定される様なことは他で話さない」

「写真を撮る前に(撮ってよいかと)伝える」

 

という文に直されました。私の提案が受け入れられたのは嬉しいことでした。(下の写真参照)

IPS,精神,障害
居心地の悪さの合意

次に、今日の議題である、「相互性」について、司会者から説明がありました。

私はIPSの基礎知識が無いため、ここでも多くの質問をして、議事進行を遅らせてしまいました。

特に、「パワーの均衡」というのが私にはよく分からず、それについて長い質疑応答をさせてもらいました。

 

最後にロールプレイで、IPSの体験をしました。IPSとは、私が前回(714日)に出席して思ったのとは違っていることが分かりました。

 

とにかく、私が最初に思っていた以上にIPSというのは理解し難いものだと分かりましたので、次回の勉強会に出席するのはもちろん、For UsIPS勉強会にもこれからは出席して勉強してみることにしようと思います。

また、IPS関係の本を1冊も読んでいないので、これから読むようにしたいと思います。

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