IPS勉強会@市川に出席しました

今日は、IPS勉強会@市川というのに出席して来ました。

IPSと言っても、Individual Placement and Supportではなく、Intentional peer supportの方です。

この勉強会は、就労支援所に張り紙があったので開催を知ったのですが、そもそもこの会がどこの主催なのかが事前に分かっていなかったので、出席してから尋ねたところ、場所はNPO法人 NECSTが提供しているが、主催は「市川市でIPSが好きな人たち」としか決めていないとのことでした。

 

IPS勉強会とはどういうものか、出た事がなかったので分からなかったのですが、出席してみると、

最初にチェックインがあって、読んで欲しい名前を知らせたり、「居心地の悪さのための合意」があったりするところは、WRAPとそっくりでした。

この勉強会が終わったあと、家に戻って見ると、福岡県久留米市にあるNPO法人 WRAP研究会の発行しているWRAPの「Recovery Topic」テキストが届いていました。ネット経由で注文していたものです。読んでみると、ピアサポートやその他について、今日のIPS勉強会に役立ちそうなことが書いてあったので、昨日読んでいれば今日の勉強会に役立ったのにと残念に思いました。

 

今日の勉強会では、自分の精神を家にたとえて、いろいろと自分の精神状態を探るような話し合いがなされ、IPSとはこのような話し合いをすることなのだと理解しました。

出席者は10人で、小規模な話し合いになりました。

「家のたとえ」で各人のアイデアを聞いていると、私との感性の違いを感じられて、WRAPに書くネタを得られたように思いました。

私は、若いころのアマチュア無線の経験や、twitterFacebook、ブログを例に挙げて、自分のことを発言しました。

私がちょっと驚いたのは、twitterFacebook、ブログ等のインターネットに対して、拒否反応を示す人もいたことで、インターネットのたとえを使えないのなら、コミュニケーションは難しいな、と感じました。

IPSというのが具体的にどういうやり方をするのかを知ることが出来たことが、今日の最大の収穫でした。要するに、WRAPと似たものだと理解しました。

 

次回のIPS勉強会@市川の日程は、2012811日(土)ですが、その日に予定は無いので可能な限り出席しようと思います。

 

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