WRAP集中クラス@甲府に参加しました

201277日(土)と78日(日)の二日間、山梨県甲府の山梨県立大学にて、WRAP集中クラスが開催され、私も出席して来ました。

これは、「山梨県の精神保健福祉を考える会『やりま商会』主催」のイベントでした。

出席者は、コープランドセンター認定ファシリテーターのIねえさんとYさんを含めて18名で、他に『やりま商会』のスタッフの方々数人がおられました。会場を無料で提供していただいた山梨県立大学の方々も出席者に含まれています。

ほとんどは山梨県の人たちでした。他県から来ているのは、私を含め数名でした。

 

2日間で、WRAPの概要からWRAPを完成させるまでを行ったので、いつもの国分寺でのSlow WRAP Classとは比べ物にならないくらい密度の濃いセミナーでした。

出席者のほとんどはWRAPを初めて体験する人たちでしたが、全員が発言して、非常に多くの意見が出されました。私も多く発言して、かなりセミナーの進行に貢献出来たのではないかと自負しています。多分、私は一番積極的に発言した者の一人だったのではないかと思います。

 

私は、自分のWRAPでは、「クライシスプラン」と「クライシスを脱したときのプラン」が内容貧弱だったのですが、今回のWRAPで出された意見を参考にして、これらの項目についてかなり埋められたと思います。

 

冒頭の「安心のための同意」で、私は「ここで出された個人情報は口外しない」と提案しました。ですから、このセミナーで出された意見をここで披露することは出来ません。

途中で涙を流す人たちもいるくらい熱意のこもったセミナーでした。

 

2日間に集中して非常に頭を使ったので、大変心地よい疲れを感じました。

甲府まで行って参加したのは正解だったと思っています。

 

セミナーの終了時に、立派な修了証をいただきました。自分のWRAPが仕上がった証明書のようで嬉しく思います。

 

1日目終了後に、下記写真の「小作」という店で、ほうとうと馬刺を皆で食べました。人との交流が出来ました。

 

参加者の中から5人の方々と名刺交換をしました。山梨県民の方々と知己になれて大変嬉しく思いました。

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