三色ボールペンとメモ帳について

いつも、黒・青・赤の3色ボールペンをポケットに入れて過ごしている。

20年くらい前には、黒・青・赤・緑の4色ボールペンを持ち歩いていた時期もあったが、

緑色のインクはめったに使わないので、3色ボールペンに替えてしまった。

3色ボールペンとメモ帳を携帯していなければ、私の人生は成り立たないくらいだ。

いつも黒インクだけがはやく減ってしまうので、かなり前から普通のメモには青インクで書くようにしている。

ところが不思議なことに、青インクを一番多く使っていると思うのに、一番はやく減るのは、やはり黒インクなのだ。

なぜそうなのか理由を知りたいと思っている。

 

それにしても、文房具店にはなかなか満足のいく3色ボールペンが無い。

文具店で売っている3色ボールペンの多くは、赤インクがすぐ薄くかすれてしまう。

赤インクが薄くかすれることのない3色ボールペンとして、私は、今、三菱鉛筆のSXE3-400-07 を使用している。

これがなかなか文房具店に無いので、今のうちに何本も注文しておく必要がありそうだ。

 

ちなみにメモ帳は、PILOTのリテサ-406 を、20年くらい前から愛用している。一冊ずつ通し番号を付けていて、今使っているメモ帳が「60番」だ。もうすぐ「61番」のメモ帳に移ることになる。

このリテサ-406は、かなりの冊数を注文して持っており、当分の間は切らす心配は無い。

 

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