2015年

1月

02日

2015年の目標

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2014年

5月

25日

竹内薫先生の講演会(代官山・蔦屋書店)

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2014年

5月

21日

竹内薫先生の講演を聴いて

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2014年

4月

04日

『体感する宇宙鼎談』を聴講して

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2014年

2月

18日

『まだ誰も解けていない科学の未解決問題』を読んで

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2013年

12月

02日

江崎玲於奈博士の著作を読んで

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2013年

9月

09日

第2回科学検定の実施概要が発表されました

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2013年

7月

06日

竹内薫著『竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術』を読んで

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2013年

6月

27日

竹内薫×茂木健一郎講演会

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2012年

12月

07日

私が思う偉人ベストテン

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2012年

12月

02日

空飛ぶ円盤の正体についての1950年の科学者の考え

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2012年

6月

19日

「月旅行は不可能」という予言を紹介します

今日はおもしろい科学記事を紹介したい。

下記の写真は、雑誌『科学朝日』の19514月号の62ページから64ページまでの記事である。この記事を書いたのは、東京大学工学部機械学科の西脇仁一(にしわき・にいち)という人です。私は国会図書館でこの記事を発見してコピーして来ました。

 

簡単に言えば、この記事には、ロケットで月まで行くのは不可能だという予言が書かれているのである。

西脇仁一氏によると、地球から月へ行って、再び地球に戻って来たときのロケットの質量を仮に1トンとすれば、そのロケットが地球を出発するときの質量は20億トンである必要があるそうなのである。故に月旅行は絶対に不可能であると結論付けているのだ。

 

言うまでも無く、19697月にアポロ11号が月への往復を果たしているのだから、西脇氏の予言は間違いである。

1951年当時はこのように、月へ行くというのは絶対不可能と考えるのが常識的な見解だったのだろう。その常識は東京大学の先生が初歩的な計算を間違えるほど強かったのだろう。

 

1951年の常識が1969年に覆されたように、現在の常識も、20年後には覆っているかもしれない。アインシュタインが言ったように、常識とは時間の関数であり、時代とともに常識は変わるのだろう。

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2012年

5月

02日

外村彰氏が死去しました

高名な物理学者の外村彰氏が今日死去しました。

外村彰氏は東京大学卒業後、ずっと日立製作所中央研究所にて研究を行い、「アハラノフ・ボーム効果」を証明してノーベル物理学賞候補と言われて来ました。

今から20年以上前、私がまだ20代だったときに、日立製作所の社長が、外村氏がきっとノーベル賞を受賞するだろうと語っていたのを聞いたことがあります。

数年前、仁科記念賞に関するイベントを私は聴講しに行きましたが、外村氏もゲストに招かれていました。

私はそのとき、外村氏のすぐ後ろの席に座ったのを覚えています。あのとき、外村氏に話しかける機会があったら良かったのにと、今にしてみれば悔みます。

まことに惜しい人をなくしました。ノーベル賞候補の日本人が一人減りました。

 

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2012年

4月

27日

私の好きな詩

私の好きな詩を、四つほど載せてみます。

 

Nature and Nature's Laws lay hid in Night.
God said, Let Newton be! and All was Light.
(Alexander Pope)

It did not last ; the Devil howling,
'Ho, Let Einstein be,' restored the status quo.
(John Collings Squire)

God again said,
'Let Hawking be!', light came from the black hole.
(Isaac Asimov)

God rolled his dice, to Einstein's great dismay:
'Let Feynman Be!' and all was clear as day.   
(Jagdish Mehra)

 

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