2015年

3月

26日

『老化に効く!科学』販促トークイベントへ行きました

2015325()に、東京にある有隣堂アトレ恵比寿店にて、竹内薫先生と丸山篤史先生の著書『老化に効く!科学』の販促トークイベントが行われたので、行って参りました。

有隣堂アトレ恵比寿店はスターバックス・コーヒーと隣接しており、スターバックスでコーヒー等を買った後、有隣堂店内に持ち込んで本を立ち読み出来るブックバーが備えてありました。

トークイベント前にスターバックス・コーヒーの店長よりコーヒーが参加者に振る舞われました。

話題は当然、『老化』に関することですが、まず毛髪について話されました。

「リアップ」について語り、資生堂と理化学研究所が毛髪の老化防止の研究をしているという話です。

髪がうすくなるのは男性ホルモンの影響で、後頭部から物質をとり、前頭部へ移植すると、前頭部に毛が生えてくるとのことです。

髪の再生は再生医療ですが、毛根は臓器であり、iPS細胞で3次元の臓器を作るのは未だ難しいそうです。

 

次に、出席者の老化の具合の検査の実験を2つしました。

最初は聴力の試験で、モスキート音で耳の年齢を判断する実験をしました。

10000Hzの音をVAIOのパソコンで出して、聞こなければ60歳代の聴力ということで、これは多くの人が聞こえました。

次に、12000Hzの音を流し、これが聞こえなければ50歳代の聴力ということで、聞こえた人は多かったですが、私には聞こえませんでした。

次に、13000Hzの音が40歳代、14000Hzの音が30歳代、15000Hzの音が20歳代後半、16000Hzの音が20歳代半ば、最後に17000Hzの音がモスキート音で、若者に聞こえて、老人に聞こえない音ということでした。

周波数が高くなるにつれ、会場の参加者も聞きづらくなってきた様子でした。

 

次に、情報処理の8割は視力によるものということで、「モノビジョン」について竹内先生が説明しました。

竹内先生は眼内レンズの装着により、左目が視力1.0で、右目が視力0.5としているそうです。このようにすると、近くの物は右目で見て、遠くの物は左目で見られるので、メガネが不要になるとのことです。

 

次に、「ロコモティブシンドローム」の話に移り、脚力を鍛えておかないと寝たきりになってしまうとのこと。

参加者の座っている椅子で、脚力の実験をしました。

効き足と反対の足を上に上げ、効き足だけで椅子から立ち上がることが出来るかという実験です。

10cmの椅子から立ち上がることが出来れば、20歳代の脚力だそうです。

 

竹内先生が言うには、『サイエンスZERO』に来た元サッカー選手の武田修宏さんは筋肉が固いので、前屈が殆ど出来なかったそうですが、丸山先生によると、ストレッチをして体を柔らかくした方が良いとのことです。

また、竹内先生は、スキーの話をしました。スキーでは、「午後に気を付けろ。」と言われるそうです。午前中は安全ですが、午後になってスキーの操作に慣れて来ると怪我をしやすいとのことです。

肌の話もしました。丸山先生によれば、肌は成長期には夜の間に修復がなされるそうです。

 

食べ物の話ですが、テニスの杉山愛選手は試合前にはスパゲッティを食べ、夕食には蛋白質を摂るとのことです。スパゲッティのような炭水化物には即効性があって、試合前には良いそうです。

『たけしのコマ大数学科』では、収録前の控室に、明治アーモンドチョコレートが置いてあって、ビートたけしさんたちはそれを食べてから数学の問題を解いていたとのこと。チョコレートの頭脳への即効性と、アーモンドを噛むことが数学をやるのに役立っていたそうです。

丸山先生は、蛋白質の摂取の重要性を強調していましたが、アミノ酸には20種類くらいあるので、魚やいろいろな種類の肉を万遍なく食べると良いそうです。

 

著書『老化に効く!科学』ではビタミンCの重要性が指摘されていましたが、ビタミンCは水溶性なので、小便などですぐ体外に出てしまうので、こまめに摂取するのが良いとのことでした。

 

質疑応答のとき、私が質問を2つしました。

一つは、「毎週土曜日にヨガをやっているが、ヨガは老化防止のために良いか?」

それに対して丸山先生は、ヨガの呼吸法が良いので続けるべきだとおっしゃいました。また竹内先生の奥さんはヨガのインストラクターとのことでした。

二つ目の質問は、「科学者は何歳くらいまで研究が出来るのか?」

それに対しては、千差万別で何歳までというのは個人差があるとのこと。また竹内先生は、フランシス・クリックは死の間際にまで論文を書いていたと指摘してくれました。

 

トークイベントの終わりにサイン会があって、著書『老化に効く!科学』にお二人がサインをしてくれました。

 

トークイベントの様子は以上です。

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2015年

3月

15日

竹内薫VS丸山篤史トークショーに行って来ました

竹内薫先生と丸山篤史先生の共著『99.996%はスルー』(講談社ブルーバックス)の販促イベントとして、今日、八重洲ブックセンターにてお二人のトークショーが行われました。

タイトルは「情報をスルーする技術、されない技術」です。

その内容をここに書きたいのですが、トークショーは漫才風に行われ、ノートが取りにくかったので、あまり詳しく書くことは出来ません。

 

まず、講談社のブルーバックスご担当者の挨拶で、編集部の方々が「99.996%はスルー」という内容の本の執筆を勧めた経緯を話し、お二人が登場しました。

竹内薫先生はキャノンの大きなカメラを持ち、丸山篤史先生は机の上にVAIOのノートパソコンを広げて(当然プロジェクターにつないで)着席しました。

 

竹内薫先生は昔、データサイエンティストというお仕事をなさっていて、広告会社の依頼によりプログラムを書いていたとのこと。そのとき学んだことが、「スリーヒット理論」というもので、これは、広告は、受け手がその広告に3回接すると、受け手に対し購買意欲を掻き立てるというものです。

例えば、チューリングの映画「イミテーション・ゲーム」では、まず広告を見てワンヒット、主演が「シャーロック」の俳優だという知見を得てツーヒット、最後に竹内先生のチューリング漫画が講談社ブルーバックスから出てスリーヒット、という具合です。

竹内薫先生のおじ様(叔父 or 伯父)はコピーライターだったそうで、コピーの大きな字のヘッドラインよりも、その下の小さな文字のボディコピーを熱心に書いていらしたそうですが、広告の読み手が大きな字のヘッドラインだけを見て、小さな字のボディコピーはスルーして読んでいないことを知ってショックを受けたとのことです。

かと言って、コピー全部を同じ大きさの字で書くのは拙く、丸山篤史先生によれば、文字の大きさを変えた方が効果があるそうです。

最近の広告では、大きな文字でヘッドラインを書いた後、「続きはWebで」と書いてあるものが多くなっており、興味のある人を惹きつける広告になっているとのことです。

 

ここで、話題は急に竹内薫先生の持って来たカメラに移りました。

竹内先生は普段はニコンのカメラを使っているのですが、今回はキャノンのカメラを買ったとのことです。

そのカメラで野鳥を撮影しに行くのですが、野鳥を発見するのはいつも竹内先生ではなく、竹内先生の奥さんと娘さんだそうです。(ここで会場の後ろの席に座っていた竹内先生の娘さんを紹介)

なぜ自分は野鳥をスルーしてしまうのかと竹内先生が丸山先生に問いかけたら、探し方の問題、風景をスキャンしすぎとのことでした。

竹内先生が最近、人工知能の専門家と会話したとき、人工知能では顔認識はおろか瞳認識まで出来るのに、鳥認識のカメラは出来ないのかと訊くと、比較的簡単に出来るそうですが、「鳥認識のカメラはニーズが少ない」と言われてしまったそうです。

竹内先生が鳥の図鑑をスキャンさせて認識させれば良いのでは、と言うと、丸山先生は鳥の平面図ではなく鳥の3D像を認識させる必要がある、と述べました。

 

ここで、丸山先生がパソコンで、ドレスを来た女性の写真を見せ、その女性の着ているドレスが「白地に金」の模様に見えるか、「青地に黒」の模様に見えるかはっきり判別出来ないことを示しました。(実際は青地に黒の模様でした)

丸山先生が言うには、人間の目は実物をその通りに見ているのでは無く、周辺の色で調節して見ているとのことでした。

丸山先生が次に、上部がグレイで下部が白の画像をしめし、実際はグレイと白ではなく同じ色であることを示しました。

人は「こう見えるはずだ」という学習をしていて、これをヒューリスティックと呼ぶとのことでした。

また、DV問題のキャンペーンの写真を見せて、“WHY IS IT SO HARD TO SEE BKACK AND BLUE”と示して、なぜ人は女性の青あざが見えないのかと問いかけました。

 

丸山先生が全国の視聴率の分布を示し、大阪が視聴率が高く、東京や愛知が低いことをしめしたところ、竹内先生が、「東京では街で話しかけられることは無いが、大阪では話しかけられることが多い。」と証言していました。

因みに丸山先生はテレビをお持ちでないとのことでした。

 

竹内先生が述べていましたが、NHK Eテレの「サイエンスZERO」は視聴率が低く、通常1%台で、3%に達したらすごい!と言われるとのことでした。しかし、NHKでは、「タイムシフト試聴率」を重視しているそうです。これは従来の視聴率は番組を実際にリアルタイム(生)で見ている人だけを対象にしていたのですが、タイムシフト試聴率では、録画して再生した人も対象に入れているとのことです。

またNHKでは、番組の視聴者に、「次もまた観たいですか」というアンケートをとり、参考にしているので、必ずしも視聴率が低い番組を止めたりしないとのことです。

 

ここで告知があって、「サイエンスZERO」は今まで、竹内薫先生と江崎史恵アナウンサーと女優の南沢奈央さんの3人でやっていたのが、4月から江崎アナウンサーが降板し、竹内先生が江崎アナウンサーの代わりを務めるとのことです。今までとはやり方が違うので竹内先生は戸惑っている様子でした。

 

世論調査は盲信してはならず、新聞、Web等の違うソースからの情報を見て、反対意見もインプットすることが大切だとお二人は仰っていました。

竹内先生は情報源として、ツイッターが良いと言っていました。その理由は、ツイッターの利用者は政治的に反対の意見の人を意外とフォローするとのことでした。(因みに丸山先生はFacebookはしているけれど、ツイッターはしていないとのことでした。)

 

最後に質疑応答があり、私は、「本がスルーされないために、出版社のブランドを利用することはあるか。例えば、講談社ブルーバックスという有名ブランドは役に立っているか。」という趣旨の質問をしました。

それに対して竹内先生が、ブルーバックスは52年の歴史があり、校正が緻密なので信頼され、そのブランドは役にたっているとお答えになりました。

 

人工知能についての質問があり、竹内先生は、去年、人工知能と棋士との将棋戦で、人工知能が将棋の新しい定石を作ったこと、星新一風の小説を書く人工知能が研究されていることなどを挙げました。

東京オリンピックの開かれる2020年にはスマホで翻訳が出来るようにしたいとの計画があるそうですが、人工知能はあと10年くらいで、理解をした上での翻訳が出来るようになるだろうとのことでした。

 

以上のような話がなされていましたが、ここに書ききれない面白い話題もありました。

 

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2015年

3月

07日

足の指を怪我したこと

ベッドから椅子へ飛び移ろうとして、足の薬指を怪我してしまいました。

無茶なことはするものではありませんね。

大怪我をしたらZUMBAが出来なくなってしまいます。

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2015年

2月

28日

タイタニック号についての映画と書籍

私はタイタニック号の沈没に関する話題を集めるのが好きです。

下の写真のように、タイタニック号沈没を扱った映画のDVD5本持っています。

私の観た限りでは、これらの映画のうち、1958年に制作された『A NIGHT TO REMEMBERSOSタイタニック)』が一番良く出来ていると思います。他の4本の映画は大体、架空の人物を主人公にしたものなのですが、『A NIGHT TO REMEMBERSOSタイタニック)』だけは、ほとんど実在の人物のみを登場させて、リアリズムに徹した映画で、これを超えるタイタニック映画は私は観たことがありません。

よく知られたレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの『タイタニック』には不満な点がいくつかあります。

タイタニック号沈没の事件では、いち早く救助に駆けつけたカルパチア号のロストロン船長が適確な処置をしていたのが知られています。また、近くに停泊していたカリフォルニアン号の無線通信士が眠っていて救助に駆けつけなかったこと、タイタニック号の船主のブルース・イズメイ氏が卑劣にもボートに乗って助かったことが非難されています。これらのことは、『A NIGHT TO REMEMBERSOSタイタニック)』には見事に描かれていますが、レオナルド・ディカプリオの『タイタニック』ではほとんど描かれていません。

ですから、私はディカプリオの『タイタニック』よりも、『A NIGHT TO REMEMBERSOSタイタニック)』の方が名作だと思っています。

他にも、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演の『ザ・タイタニック 運命の航海』も好きな映画です。

バーバラ・スタンウィクやロバート・ワグナーが出演していた『タイタニックの最期』も良い映画ですが、タイタニック号が氷山にぶつかったのが実際には右舷なのに、この映画では左舷にぶつかったように描かれていたりするような間違いがあります。

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2015年

2月

10日

猫実珈琲店へ行って来ました

今日は会社の帰りに東西線浦安駅の近くにある『猫実珈琲店』という店に行って来ました。

実はこの店に行ったのは2度目なのですが、最初のときは、看板メニューの『猫実もなか』が売り切れていたので、今日はあらかじめ店に電話して、『猫実もなか』があることを確かめて行きました。

写真のように猫の形をした最中で、中身はクルミキャラメルです。

店の中には猫グッズや猫の絵本が多くあり、猫好きの人がやっているのだなと思いました。

私は3つの猫実もなかと、コーヒーを食しました。

コーヒーは「タンザニア」を注文しました。

「タンザニア」を注文したのは、この店をブログで紹介していたジャイロトニックの先生のお友達(ヨガとZUMBAの先生)のご主人がタンザニア人だからです。

テーブルが4つしか無いごく小さな店なのですが、幸いテーブルが一つ空いていました。女性店員が一人で切り盛りしていました。

またいつか行ってみたいと思います。

 

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2015年

1月

16日

井上章一『美人論』他を読んで

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2015年

1月

02日

2015年の目標

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2014年

8月

31日

ヨガの先生に言われたこと

先日、フィットネスセンターでZUMBAとヨガをやって来ました。

ZUMBAを先にやって、その後トレーニングをした後、ヨガをやって帰宅したのですが、

帰宅する際に、ヨガのインストラクターの方に、ウェアが汗臭いのでこの次からは着替えて来て欲しいと言われました。

ZUMBAはものすごく汗をかくし、その後のトレーニングでも発汗が多かったのでヨガをした時には相当ウェアに汗が溜まっていたようです。

汗の臭いが自分には分からなくても、他人には不快であることを初めて知りました。

この次からは、ウェアを2つ用意し、ヨガの前に着替えるようにしたいと思います。

 

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2014年

8月

28日

渡辺和子著『面倒だから、しよう』を読んで

ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子氏の書いた『面倒だから、しよう』を読みました。

前作の『置かれた場所で咲きなさい』がとても良かったので、書店で見て購入しました。

私は本を読むのが遅く、1冊の本を読み終わるのに何日もかかるのが普通ですが、この本はたった1日で読了しました。

前作でもそうでしたが、著者はマザー・テレサに大きく影響を受けています。本書にもマザー・テレサの言動がたくさん書かれていました。

著者は文章が上手です。だからとても読みやすい本です。

私の心に残った文章を以下に記します。

 

(1)大きな死のリハーサルとしての小さな死。

(2)よりよく生きることは自分中心に生きようとする傾向と闘うこと。

(3)相田みつおさんの言葉として、

  「ほとけさまの教えとはなんですか?」

  ゆうびん屋さんが困らないようにね

  手紙のあて名をわかりやすく正確に書くことだよ

  「なんだそんなあたりまえのことですか」

  そうだよ そのあたりまえのことを 

  こころをこめて 実行してゆくことだよ

 

著者はキリスト教の修道女なので仏教の言葉を引用しているのには驚きましたが、物事を丁寧にすることの大切さを改めて自覚しました。

(4)この世に“雑用”という用はない。用を雑にしたときに雑用が生まれる。

→このことに気付いたとき、著者の顔から仏頂面が消えたそうです。

(5)同じことは二度とない。だから、今という時を大切にする。

→私も一度訪れて感激したところに二度目に行って何の感激も受けなかった経験があります。

(6)羽仁もと子の言葉として、

「あなた方には、脱いだはきものを揃える自由があります」

→人間には「揃えない自由」もあるという訳だ。

 私は羽仁もと子という人は戦争中には女性ファシストだったのであまり信用していないのだが、この言葉には頷けるものがあった。

(7)マザー・テレサはびっくりするほど、厳しいお顔をしていらっしゃいました。

→これには驚きました。前作の『置かれた場所で咲きなさい』では、マザー・テレサはいつも微笑みを忘れていなかったと書いていなかったか。マザー・テレサにも別の面があったということか。

(8)よかれと思って、してあげたことに対して、「ありがとう」のひと言もないどころか、かえって悪者にされた時が、何度あったことでしょう。

→私も同じ経験を何度かしている。著者はそれに対しても「許しなさい」と言う。

(9)著者が9歳のときに父親を惨殺されたということは初めて知りました。著者ですら「敵を愛せよ」ということは難しいことだと知りました。

(10)嫌いな相手でも、その価値は否定しない

→これは私には難しいことですが、「醒めた目」と「温かい心」を持ちたいと思いました。

(11)自分がされて嬉しかったことは、ほかの人にもする。

→これは聖書の中のゴールデン・ルールだそうです。

(12)不機嫌は環境破壊だ。

→これは前作『置かれた場所で咲きなさい』にも書かれていたことです。私もそう思います。

(13)「文明とは人が一人で生活することを可能にするものだ」

→これは他の人の言葉だそうですが、誰が言ったのか知りたいものです。

 

他にも様々な感想を持ちました。

 

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2014年

3月

23日

初めて受けた精神障害者差別

私はZUMBAというエアロビクスに似たダンスレッスンが好きです。

今まで何人ものインストラクターのZUMBAに参加して来ました。

今回、東京都内で行われるあるZUMBAイベントに参加を希望したのですが、最初は、主催者からは「楽しみにお待ちしております」と歓迎されていたのですが、私が障害等級2級の精神障害者であることを知ると、主催者は一転して、「トラブルを避けるためにもご遠慮頂きたく・・・」と私の参加を断って来ました。

これは私が受けた最初の精神障害者差別です。

参加を楽しみにしていたのに残念です。

 

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2013年

11月

26日

『1日30分」を続けなさい!』を読んで

今日、古市幸雄著『「130分」を続けなさい!』を読み終わった。

昨日の夜から読み始めて、殆ど眠らずに一夜で読んでしまった。

少し前に買った本だが、もっと早く読んでおけば良かったと思った。本書に書いてある通り、本は買ったその日の内に読み始めるべきなのだ。

この種のキャリアポルノとしては珍しく、非常に役に立つ知見が豊富に書いてある密度の濃い書籍だった。

本書はどうも35歳程度の読者を対象に書かれているみたいで、「いま自己投資をしないと5年後、10年後が危ない」と警告している。私の年齢では遅きに失しているかも知れないが、今からでも本書の内容の多くを実行して追い付いて行きたい。

レイ・クロックがマクドナルドを始めたのが52歳のときだから、私の年齢でも相当のことが出来る筈だ。

人は必ず死ぬので、一度しか無い人生を何も実現しないで過ごすのは嫌だ。

本書の内容で参考になった知見は以下の通りである。

 

「太く短く」勉強するよりも、「細く長く」勉強下方が勉強時間がはるかに長い。

会社では1時間働いて3750円以上の利益を会社にもたらさなかったら、リストラされても文句は言えない。

勉強の成果に一番必要な要素は、勉強時間である。

身銭を切らない(自己投資をしない)人の知識の吸収力はほぼゼロである。

勉強の成果はすぐには出ないが、継続的に勉強していけば必ず目標のレベルに達する。

日本人に生まれたことは恵まれている。日本では努力すればほぼ何でも実現可能である。

多くの人は1年間に2ヶ月分の時間をテレビを観るのに費やしている。テレビを観ないことが時間を作る最良の方法である。

同僚と同じ行動をしていたら、5年後、10年後は同僚と同じレベルで終わる。

仕事は処理時間を先に決めて行う。

目標を先に固定して決めてしまい、その目標を達成するための勉強計画をたてる。

朝の方が時間が進むスピードが遅い。朝方の勉強が良い。

勉強の休憩時間には読書をするか、他の科目の勉強をしても頭は疲れない。

勉強には孤独感がつきもの。

英語が出来ないのは勉強量が圧倒的に足りないため。年間1000時間程度は勉強るすこと。

英語は自分で発音出来ない音は聞き取れない。リスニングより発音の練習をする。(これは、サイエンスライターの竹内薫氏も同じことを言っている。)

1日の勉強の目標は必ず紙に書き出すこと。

目標達成にはある程度の代償を払うことが必要。

外で勉強するために耳栓を使う。

 

以上のような役に立つ知見が数多く得られたので、本書を読んだことは正解だったと思う。

最近私は読書のスピードが異常に遅くなってしまって困っていたのだが、本書のように寝るのも忘れて一気に読んでしまえばはやく読めることが確認出来た。それも良かったことだ。

「身銭を切らない人の知識の吸収力はほぼゼロである。」という知見は、これからお金の節約のために、主に図書館の本で勉強しようと考えていた私の目を覚ますものだった。

 

本書に続いて、古市幸雄氏は類似のキャリアポルノを何冊も書いているみたいだが、本書1冊を読めば十分と思われる。

 

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2013年

9月

23日

AKB48の握手会にまた行きました

今日(2013923日)は、幕張メッセで行われたAKB48の握手会に行って来ました。

複数のメンバーと複数回握手しましたが、大体の会話をまとめると以下の通りです。

 

茂木忍さんとの握手

:(最初、茂木さんがメガネをかけていたので)近視ですか?

茂木:近視です。近くのものが良く見えます。

 

:(第3部で、茂木さんがメガネを外してきたので)メガネ無しでも見えるのですか?

茂木:はい、見えますよ。

 

:大島優子さんに紹介されるまで、茂木さんのことを認識していませんでした。

茂木:(驚いた顔で)大島さんが!

   (明らかに、最初にお会いしたときのことは全く覚えていない様子だった。)

 

:髪の毛が綺麗ですね。髪に何か付けているのですか?

茂木:何もしていないんですよ。地がまっすぐなので。

 

古畑奈和さんとの会話

:さっき、「生誕メッセージコーナー」で、お誕生日おめでとうメッセージを書いて来ました!

古畑:ありがとうございます!

 

:「SKE48観覧車へようこそ!!」を千葉で聴いたら、放送局へ手紙を出すべきでしょうか?

古畑:(一度聞き返した後、つまらなそうな顔で)そうすればいいんじゃないですか。

 

明らかに間が抜けた質問だったので、古畑奈和さんの機嫌を損ねてしまったようだ。私はコミュニケーションが下手だ。

 

柴田阿弥さんとの会話

:「愛の意味を考えてみた」で、歌の最後が柴田さんのウインクで終わるのがとても好きです。

柴田:(喜んだ顔で)ありがとうございます!

:柴田さんはラジオはCBCによく出るのですか?

柴田:いいえ。特に決まっていません。

CBCだとこちらでよく聴こえませんからね。

柴田:そうですね!

 

柴田阿弥さんは笑顔を絶やさず、とても感じの良い応対でした。

この人がもっと人気が出て欲しい、と思いました。

 

指原莉乃さんとの会話

:個別握手会でお会いするのは初めてです。

指原:あら、ありがとうございます!

:脳科学者の茂木健一郎さんが指原さんのことを、エレガントで素敵な女性だとおっしゃっていました。

指原:あら、嬉しいです。

:ですから、お会いするのを楽しみにしておりました。

指原:ありがとうございます! またお会いしましょうね。

 

指原莉乃さんはとてもにこやかで印象の良い対応をしてくれました。おかげでとても気分よく握手会を終えることが出来ました。

 

高橋みなみさんが、握手を全て終えた後、テントから出て来て、「ありがとうございました!」と大声で挨拶をしていました。これは個別握手会では恒例のようです。髙橋みなみさんはさらに客に向かって敬礼をし、OJS48の人にも敬礼をしていました。

 

20131019()に、高橋みなみさん他と握手しに行きますので、どんな会話が出来るか楽しみにしています。

 

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2013年

9月

02日

ANA(全日空)のクリスマスギブアウェイ

これは、ANA(全日空)が提供していたギブアウェイのスプーンセットです。

クリスマスに配布していました。

大分古い品物ですが、未だ開封していません。

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2013年

7月

20日

シェリル・サンドバーグ著『LEAN IN』を読んで

LEAN IN シェリル・サンドバーグ 女性 フェミニズム

 

NHK Eテレで放送されたTEDカンファレンスでのプレゼンテーションや、NHKの『クローズアップ現代』で話題になった、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグさんの著書『LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲』を読んだ。

 

 

 

本書によると、アメリカでは学位取得者と修士修了者の半分以上は女性であるにもかかわらず、高い地位に就く女性はとても少ないということである。

 

 私が感じたことは、アメリカでもフェミニズムは行き詰まっているのだなということと、アメリカも程度の差こそあれ日本と変わらないということだった。

 

 

 

本書のなかで著者は、ハーバード・ビジネススクールでの講演会にて次のように述べている;

 

「いまから十五年後には、ここにいる女性の約三分の一がフルタイムで働いているでしょう。そしてそのほぼ全員が、いま隣に座っている男子学生の下で働くことになります。」

 

 

 

高い地位に就く女性が少ない理由として、著者はいわゆる「ガラスの天井」だけではなく、女性自身の内面に問題があると指摘する。女性自身が出世する道から降りてしまうというのである。

 

ロックフェラー財団理事長のジュディス・ロダンが言う:

 

「私たちの世代は、あなた方に選択肢を与えるために、懸命に闘ってきました。私たちは、選択肢を勝ち取ることが大切だと信じていたのです。ですが、働くのをやめるという選択肢をあなた方のこんなにも多くが選ぶとは、考えていませんでした。」

 

女性がキャリアの途中で辞めてしまったり、野心をなくしてしまうのは、まず仕事と出産の二者択一を強いられるからだという。この事情は基本的に日本と同じである。

 

著者によれば、女性は非常に若い頃から出産と育児のことを思い煩っているという。まだ結婚はおろか交際している男性もいない段階から育児のことを悩むという。そのため男性に比べて高い目標を目指さなくなっているそうだ。

 

 

その他、女性が男性に差を付けられる点は、消極的であることである。女性は良い仕事をしていれば誰かが地位を与えてくれると思っているが、この考えは間違いである。こういう考え方を「ティアラ・シンドローム」と言うそうだ。努力していれば誰かがティアラを与えてくれると思っているということだ。

 

また、女性の特徴として、「インポスター・シンドローム(Imposter Syndrome;詐欺師症候群)」があるという。この症状は女優のエマ・ワトソンが告白したことで有名である。私にも同じ症状があるのだが、本書を読んで初めて知った症状名である。私が思うに、太宰治の『人間失格』の主人公の少年時代は明らかにインポスター・シンドロームである。私は『人間失格』を読んだとき、自分のことが書いてある、と衝撃を受けた。

 

他に、著者が講演したときに、残り時間が少ないので、あと質問は2人だけ受け付けると言ったら、女性が全員質問の手を下ろしたのに対し、一部の男性は手を降ろさずにいたので質問に答えてもらえたという例を挙げて、「手を上げ続けなければならない。」という教訓を得た女性の話があった。

 

 

 「女子トイレが無い」、「できる女は嫌われる」というのは、昔から聞いていることだ。

 

「会議で男女とも女性の発言を遮る傾向がある。」「女性が最初に出したアイデアを男性のものにしてしまうことがよくある」等も、ずいぶん昔からよく聞く話題だ。今の時代に、しかもアメリカで聞くとは思わなかった。

 

2003年のフランク・フリンとキャメロン・アンダーソンの実験で、同一人物のキャリアを男性名で読むのと、女性名で読むのとでは、受け取られ方がまるで違うというのも、ものすごく昔に同じような実験があったと思う。

 

 

何だか、私が若い頃からある話を多く読まされて、社会は未だこんな状況なのかと失望感を味わった。

 

 

 著者は「フェミニスト」と呼ばれることを恐れていたそうだ。日本でも1970年代のウーマンリブ運動が盛んだったころ、「ウーマンリブ」と同一視されるのを女性たちが恐れていたことを思い出した。実に古くからある現象だ。

 

 著者は現在では自分をフェミニストと呼ぶのに抵抗が無くなったという。私は、私のような男の方が「フェミニスト」と安全に自称出来るのではないかと思う。

 

 

ノーベル平和賞受賞者のリーマ・ボウイーに対し、アメリカ女性が、「リベリアのような国で内戦の恐怖や集団レイプに苦しむ女性たちを助けるには、私たちアメリカの女性はどうしたらいいのでしょうか」と質問したところ、リーマ・ボウイー氏は、「もっと多くの女性が権力のある地位に就くことです」と答えたという。女性が高い地位につくことには社会的な意義があるという根拠になるエピソードだ。

 

 

 他に、本書の中で私が気に入った文言は以下の通りである:

 

「ジェンダーについて話すより、人前でセックスについて話すようがまだやさしい。」

 

「女性は、まず男性と同じテーブルに付かなければならない」

 

「地獄には、女を助けない女が落ちる場所がある」

 

出世の道は、梯子ではなくジャングルジム。

 

「罪悪感を感じていない女がいたら、それは男よ」(マリー・ウィルソン)

 

「完璧をめざすより、まず終わらせろ(Done is better than perfect.)」

 

「フルタイムの仕事を二つこなせる人は一人もいない。仕事をし、子育てをして、三度三度の食事を手作りする・・・・・・そんなスーパーウーマンは、女性解放運動の敵と言わざるを得ない。」(グロリア・スタイナム)

 

 

 

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2013年

7月

11日

JALパックのカバン

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2013年

3月

15日

パソコン講師は大変です

昨日、パソコンの講師をやりました。

教えたことは、表計算ソフトの関数についてでしたが、大変なことでした。

講師というのは今までの人生で未経験なので、緊張で声が震えて、説明が支離滅裂になったり、声が小さくて、「聞こえません。」と言われたりしました。

パソコンはプロジェクターにつなぐと画面表示が変わるいうことを知らなかったのでうろたえました。

講義中にパソコンの調子がおかしくなり、途中でパソコンを取り替えなければならなかったので、それに時間がかかりましたし、説明不足な点を質問され、その対応に時間がかかったこともあり、必要な量を説明しきれず、後日に持ち越しになってしまいました。

この仕事は今後も続けなければなりませんが、昨日の調子では先が思いやられます。

 

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2013年

2月

02日

再就職致しました。その他。

20124月より失業状態にあったのだが、求職活動が漸く実を結び、某企業に就職することが出来た。

もちろん、障がい者枠での就職である。

手続きの動きがはやい会社で、早速、2月1日(昨日)より出勤が始まった。

最初の日は、オリエンテーションを行ったのと、社内の障がい者と一緒に仕事をして、これから仕事上でお付き合いをする障がい者がどのような人たちかを確認することで終わった。

1日目が終わっての感想だが、私は少しおとなしすぎたと思う。大学院を出て最初に就職した企業でも、初期研修の際に、「君はおとなしすぎだ。」と指摘されていたのだが、今度就職した会社でも同じ轍を踏まないようにしたいものだ。

また、入社前にすでに、会社に関する書籍を全て読んできている人もいて、私も同じ事をしていればよかったと反省した。

早速、会社に関する書籍を6冊ほどアマゾンで購入し、その内の4冊が今日届いたが、軽く中身を見てみると、確かに、昨日のオリエンテーションで私が疑問に思ったことがすでに書籍に書いてあった。入社前に読んでおくべきだった。

その他、出社初日の反省点について、休日だが就労支援所の人に電話して相談したところ、出来事や思った点を紙に書いて考えなさいとアドバイスを受けた。要は、CBT(認知行動療法)の手法で考えてみよということだ。これは現在実行中である。

来週からは早速仕事が始まるので、ウォーミングアップを十分にして行きたい。

あまりに入社までの手続きが慌ただしかったので、まだ就労支援所の契約解除等の手続きをしていないし、ハローワークの雇用保険を止める手続きもしていない。昨日、会社の人にその辺りの日程調整を頼んでおいた。

 

今までかかっていた神経科の主治医が病院を閉じてしまったので、今日から、新しい病院に行くことになった。

新しい主治医の先生は人当たりが良く、第一印象はとても気に入った。

母も今日は私と一緒に付いて来て、新しい主治医に挨拶をして行った。

前回の主治医と同様に、治療やその他が順調にいけば良いなと思う。

 

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2012年

12月

28日

2012年を振り返って

もうすぐ年末ですので、2012年の私を振り返ってみました。

 

1.年初に立てた目標の達成度

(1)他人とのコミュニケーションを多く取る。

  WRAPの会や、IPS勉強会で知り合いが何人も出来ました。

  就労支援所でも新しい知己が出来ました。

(2)柔和な表情をし、笑顔を心がける。

  就労支援所のスタッフに、「笑顔が良い」と言われました。

(3)漢字を覚えなおす。

  これは全く未達成でした。

(4)聖書を全部読む。

  これも未達成。創世記と福音書しか読めていません。

(5)理解出来なくて放置している本にもう一度挑戦する。

  これも未達成。哲学書は未だ理解出来ません。

(6)ユビキタス・キャプチャー

  メモ帳の携帯、evernoteDropboxへの保存は習慣化していると思います。

(7)タッチタイピングの習得

  年初よりずっと速くタイピング出来るようになりましたが、未だ打ち間違えが多いです。

 

2.今年の10大ニュース

(1)会社を退職した。

 201012月より勤めた会社を、20123月末日付で契約終了により退職しました。14ヶ月間の就労でした。

(2)現在の障害者就労支援所との再契約

 上記の会社退職に伴い、2010年に契約していた現在の障害者就労支援所と再契約しました。

(3)主治医が脳梗塞で倒れ、病院が閉鎖された。

 病院と医師を替えなければならなくなりました。

(4)他の障害者就労支援所の一時的利用

 現在の就労支援所に通い始めて1ヶ月後に、事情があって他の障害者就労支援所に3ヶ月間通うことになりました。

 その就労支援所では、ITの知識を増やすことが出来たし、PhotoshopIllustratorに触れることが出来ました。

(5)IPS勉強会(Intentional Peer Support)への参加

 市川市と東京都のIPS勉強会に参加するようになりました。

(6)フィットネスセンターのスタジオプログラムへの参加

 自宅の最寄りのフィットネスセンターに通い始めましたが、初めてエアロビクス他のスタジオエクササイズに参加するようになりました。体重減少に役立っています。

(7)古いノートパソコンをLinuxに変えてしまった。

 Windows XPWindows 7のノートパソコンを持っていますが、古いWindows XPの方のPCOSUbuntu 12.04に入れ替えました。

(8)ブログの開始

 このブログを開始しました。Jimdoを使ったのは、私の出来る範囲でカスタマイズ出来ると思ったからです。

(9)スキャナーの購入

 スキャナーを購入したことにより、書類のPDF化、JPEG化、コピー等を自由に出来るようになり、ライフログの重要な手段を手に入れました。

(10)前田敦子、大島優子との会話

 AKB48の握手会で、前田敦子および大島優子と、数分間会話が出来ました。とても良い経験でした。

 

3.今年出会った人々

(1)IPS勉強会で何人かと知己になった。

(2)WRAP集中クラスで甲府へ行った際に、何人かの知己を得た。

(3)ツイッターのフォロワー、Facebookの友達が増えた。

(4)就労支援所にて、新しい知己を得た。新しいパソコンの先生と出会えたのは幸運だった。

 

4.今年参加したイベント・講演会

(1)リカバリー全国フォーラム

(2)こんぼ亭

(3)Slow WRAP Class(国分寺のカフェ・スローにて)

(4)WRAP集中クラス@甲府(山梨県立大学飯田キャンパスにて)

(5)IPS勉強会@市川市、IPS勉強会@東京

(6)障害者雇用を考える人の交流会

(7)『私流!WRAPの使い方・活かし方』(主催:らっぴん WRAP in Ichikawa

(8)IPS全国研修会

(9)AKB48の握手会

 

5.今年読んだ本の中で印象に残ったもの

 本を読み終わるのが苦手になってしまいました。読み終えた本の一部を挙げると;

 

(1)『ライフログのすすめ』(ゴードン・ベル&ジム・ゲメル)早川書房

(2)『いつまでもデブと思うなよ』(岡田斗司夫)新潮新書

(3)『アサーション・トレーニング』(平木典子)()日本・精神技術研究所

(5)『素粒子物理学をつくった人びと』(ロバート・P・クリース&チャールズ・C・マン)ハヤカワ文庫(早川書房)

(6)『科学嫌いが日本を滅ぼす』(竹内薫)新潮選書

(7)『まず歩き出そう』(米沢富美子)岩波ジュニア新書

(8)『フェミニズムと戦争』(鈴木裕子)マルジュ社

(9)『詭弁論理学』(野崎昭弘)中公新書

(10)『精神病院を捨てたイタリア捨てない日本』(大熊一夫)岩波書店

(11)『女たちは、いま』(ナイム・アタラー編)晶文社

(12)『置かれた場所で咲きなさい』(渡辺和子)幻冬舎

(13)The Book of Questions』(ディスカヴァー21編)ディスカヴァー・トゥエンティワン

(14)『新・通訳捜査官』(坂東忠信)経済界新書

(15)『生きぞこない』(北嶋一郎)ポプラ社

 

6.今年観た映画・テレビで印象に残ったもの

・『PAN AM』(IMAGICA BSにて放送されたアメリカのドラマ)

『むかしMattoの町があった』(自主上映映画)

・『Documentary of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』

・『アーティスト』

・『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

・『ふがいない僕は空を見た』

・『リンカーン/秘密の書』

 

7.1年間のアウトプット

(1)このブログを作ったこと。

(2)ツイッター、Facebookで思ったことや出来事を発信した。

 

8.今年できなかったことの反省

(1)未だ再就職出来ていない。

(2)何一つ資格試験に合格しなかった。

(3)聖書を全部読めなかった。

(4)最後まで読めず積読のままの本がすごく多い。

 

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2012年

12月

02日

自分のアファメーションを作ってみました

昨日(2012121日)、自分のアファメーションを作ってみました。

アファメーションとは、自分に対する肯定的な宣言のことです。

多くの人がこれを作って、自分を望む方向に改善するのに役立てています。

形式は、「自分は、◯◯です。」という肯定の文の集まりです。

例え前向きな内容でも、否定文は使いません。

健康、心の平安、自己啓発に役立つと言われています。

 

取り敢えず、私は、左のようなアファメーションを書いてみました。

これを毎日意識しながら生活します。

あとは、放っておいたら、この文の通りに実現していることが多いと多くの人が感じているそうです。

 

この文は、iPhoneに書きましたが、紙に書いてもいいし、その他媒体は問わないようです。

 

私は、これでやってみます。

 

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2012年

7月

02日

Jimdoカフェ渋谷に行って・・・ブログのカスタマイズ

今日は、『Jimdoカフェ渋谷』というところに行って来ました。

私のこのブログはJimdoというホームページ作成サービスで作っています。

Jimdoカフェ渋谷』とは、Jimdoを使用している人たちを対象としたカフェで、Jimdoの使い方等を管理人さんが教えてくれる便利なところです。

座席は少ないですが、今のところ客はあまり多く無いので、十分間に合います。

管理人さんは親切ですし、ウエイトレスの女性は美人で、とても感じのよいカフェでした。

管理人さんにJimdoについて教えてもらうには、原則として個別ワークを予約しなければならないのですが、個別ワークの人に教えていないときには、予約無しの普通の客にも管理人さんは教えてくれます。

私も、今日は予約無しで来たのですが、個別ワークの人に教える合間に、管理人さんがいろいろ教えてくれました。

 

今日、私が教わったのは、

①ブログの日付表示に、年と曜日を加える方法(とても簡単でした。)。

②ブログ記事のカテゴリ分け表示の方法

③ブログの最近の記事数個を1ページに表示する方法(教わりましたが、今のところ記事が少ないので、現在のブログには適用していません。もっと記事が多くなったら、適用します。)

の3点でした。

 

通常料金は1時間につき1000円で、私は3時間近く居座りましたので、2700円払いましたが、個別ワークの料金が3500円なので、上記3点を予約無しで教わったことを思えば、高い料金ではありませんでした。

 

ドリンクは飲み放題ですので、私は静岡産のお茶をたくさんお代わりしたため、トイレに頻繁に行きました。

 

原則として月曜日に営業です。私は来週にでも、また来るつもりです。そのときは質問事項をリストにして持って来ようと思います。

 

Jimdoカフェ渋谷の内部の写真を以下に示します。

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2012年

6月

23日

AKB48の握手会に行って・・・前田敦子との握手

また、AKB48の握手会のことを書かせていただきます。

 

63日と617日のAKB48握手会は「真夏のSounds good!」の劇場盤CDを買った人が対象のもので、個別握手会でした。

今日(623日)、さいたまスーパーアリーナで行われた握手会は、通常盤CDの中に入っている参加券を使うもので、個別握手会のように握手する相手が決まっているものでなく、その場で相手を選べるものです。その代り、個別握手会のように話が出来る時間は殆どありません。

 

今日の握手券は16枚もっていたので、前田敦子さんと16回握手してこようと思っていました。

前回の「GIVE ME FIVE!」のCD発売時の握手会のとき、篠田麻里子さんと9回握手出来たので、今日前田敦子さんと16回握手するのも、出来ないことはないと思っていました。

 

しかし、それは甘かった。

 

握手が始まると、前田敦子さんは、他のメンバーよりずっと待ち時間が長いのです。

実際、列に並ぶと、他のメンバーは、大島優子さんですら、行列はまっすぐ一列なのに、前田敦子さんの列は、一列になりきれずに、折れ曲がって3列になっていました。

16回握手する予定が、11回しか握手出来なかったのです。

しかし、最後に喜びがありました。

11回目の握手のときは、時間切れで握手券6枚をまとめて出さざるを得なかったのですが、まとめて出した握手券の枚数に応じて、握手する時間が長くなったのでした。

おかげで、前田敦子さんと話は出来ないと思っていたのに、数秒間だけ話が出来たのです。

次のような会話をしました。

 

私:「私は市川市○○に住んでいます。」

前田:「そうですか!」

 

私:「新浜小学校や七中の前をよく通ります。」

前田:「あっ、私、行ってました。」

 

私:「握手券16枚もっていたんですけど、全部前田さんに使いました。」

前田:「ありがとうございます!」

 

ここで、時間切れでした。

 

私が前田敦子さんの育った住所の近くに住んでいることと、前田敦子さんの通った小学校と中学校の前をよく通行することを伝えることが出来ました。

前田さんと話が出来ると思っていなかったので、少しでも話せて嬉しいことでした。

前田敦子さんの実家のそばに住んでいて良かった。

 

さて、明日(624日)も同じ場所で同じ握手会がありますが、明日はどうしようか。

また前田敦子さん尽くしで握手するか、それとも前回のように篠田麻里子さんに握手券を使うか。

じっくり考えます。

 

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2012年

6月

17日

AKB48の握手会に行きました

今日は幕張メッセにて、AKB48の握手会に行って来ました。

シングル曲「真夏のSounds good!」発売記念大握手会です。

私は、松井珠理奈(SKE48)と仲川遥香(AKB48)の握手券を入手していましたが、松井珠理奈とは63日に握手を済ませていて、今日は仲川遥香と一日中握手をする予定でいました。

 

午前中に11回握手出来たのですが、午後から体調不良のために仲川遥香の握手は中止になってしまいました。そのため握手券の大半は使われずに残ってしまいました。

たくさんいるAKB48メンバーの中で、今日握手会が中止になったのは仲川遥香だけでした。とても残念です。

 

後日、振替握手会が開かれるか、返品扱いになるかは、今後AKB48の公式ブログで知らされるとのことです。

 

午前中に私たちが握手したときも、仲川遥香はきっと体調が悪かったに違いありません。そんな様子を少しもみせていなかったのは立派だと思いました。

 

個別握手会では、数秒間ですが、メンバーと会話が出来ます。午前中に11回握手したときの、私と仲川遥香との会話は以下の通りでした。

 

私:「昨夜のAKB自動車部を見ました。買った扇風機を使っていますか?」

仲川:「使っています。」

 

私:「私は机の上に小さな扇風機を載せているんですよ。」

仲川:「ステキ!」

 

私:「今日の服装は誰の意見で決めましたか?」

仲川:「自分の意見で決めました。」

 

私:「はるさんと呼んでいいですか?」

仲川:「遥香!」

 

私:「まだ雨が降っていますね。私は雨が嫌いです。」

仲川:「私も嫌い。」

私:「私の傘には穴があいているんですよ。」

仲川:「えっ!」

 

大体一言くらい話したところで、引き離し係の男性に引き離されて、出口に行かされてしまうのです。

 

仲川遥香のとなりのレーンでは、前田敦子が握手をしていました。

前田敦子には仲川遥香の列よりずっと大人数の行列が出来ていました。

となりのブースなので、仲川遥香の列に並んでいるときに、前田敦子の姿は丸見えでした。子どもが相手のときは前田敦子はかなりサービスが良かったです。それは仲川遥香も同じでした。

623日と24日に、さいたまスーパーアリーナで行われるAKB48握手会では、前田敦子と多く握手したいと思っています。なぜなら、もうすぐ前田敦子はAKB48を脱退してしまうからです。

 

今日の会場で売られていたグッズの中から、仲川遥香のタオルマフラーを買いました。その買ったタオルマフラーを握手するときに見せたら、仲川遥香はとても喜んでくれました。

 

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2012年

6月

12日

訂正:三色ボールペンとメモ帳について

2012年4月25日付の『三色ボールペンとメモ帳について』という記事で、私は、

「赤インクが薄くかすれることのない3色ボールペンとして、私は、今、三菱鉛筆のSXE3-400-07 を使用している。
これがなかなか文房具店に無いので、今のうちに何本も注文しておく必要がありそうだ。」

と書いたのですが、

その後、この三菱鉛筆 SXE3-400-07 は、けっこう文房具店に出回っていることが分かりました。

私の行動範囲の文房具店に置いていなかっただけで、置いてある文房具店は多くあるようです。

ここに訂正しておきます。

 

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2012年

4月

25日

三色ボールペンとメモ帳について

いつも、黒・青・赤の3色ボールペンをポケットに入れて過ごしている。

20年くらい前には、黒・青・赤・緑の4色ボールペンを持ち歩いていた時期もあったが、

緑色のインクはめったに使わないので、3色ボールペンに替えてしまった。

3色ボールペンとメモ帳を携帯していなければ、私の人生は成り立たないくらいだ。

いつも黒インクだけがはやく減ってしまうので、かなり前から普通のメモには青インクで書くようにしている。

ところが不思議なことに、青インクを一番多く使っていると思うのに、一番はやく減るのは、やはり黒インクなのだ。

なぜそうなのか理由を知りたいと思っている。

 

それにしても、文房具店にはなかなか満足のいく3色ボールペンが無い。

文具店で売っている3色ボールペンの多くは、赤インクがすぐ薄くかすれてしまう。

赤インクが薄くかすれることのない3色ボールペンとして、私は、今、三菱鉛筆のSXE3-400-07 を使用している。

これがなかなか文房具店に無いので、今のうちに何本も注文しておく必要がありそうだ。

 

ちなみにメモ帳は、PILOTのリテサ-406 を、20年くらい前から愛用している。一冊ずつ通し番号を付けていて、今使っているメモ帳が「60番」だ。もうすぐ「61番」のメモ帳に移ることになる。

このリテサ-406は、かなりの冊数を注文して持っており、当分の間は切らす心配は無い。

 

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2012年

4月

24日

今、心掛けること

今は、無職の状態で、いろいろ出来ることがあるはずだ。

 

就職の準備;

  • PCのタイプがまだ遅いので、就職するまでに速いタイピングを習得する。
  • 「軽作業」以外の仕事を探す。
  • Access 2010を勉強し、就職までにMOSに合格する。

健康について;

  • 風邪をひかない。
  • 叫ばない。

自宅の整理;

  • 読まない本は売る。
  • 2冊以上持っている本は売る。
  • 観ないDVDは売る。

倹約(年金と雇用保険以外に収入が無いので、金の節約が必要);

  • 外で使う食費の倹約。
  • コンビニで買い物をしない。
  • 読まない本は買わない。
  • 同じ本を2冊買わない。
  • CDはなるべく買わず、iTunes storeから買う。
  • 同じアーティストのコンサートに何度も行かない。
  • AKB48の同じCDを何枚も買うのを少なめにする。

 

私の部屋を訪れた人に、「お前は本を買っても読んでないだろう。」と図星をつかれたことがある。読まない本は買わないようにしよう。

 

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2012年

4月

24日

ブログをはじめました。

今日、このブログを作りました。

出来る限り発信するつもりですが、

作文が苦手なので、更新はあまり頻繁にはしないと思います。

 

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