2015年

8月

16日

リカバリー・カフェに出席しました

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2015年

1月

02日

2015年の目標

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2013年

11月

26日

『1日30分」を続けなさい!』を読んで

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2013年

7月

20日

シェリル・サンドバーグ著『LEAN IN』を読んで

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2013年

7月

06日

竹内薫著『竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術』を読んで

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2013年

3月

15日

パソコン講師は大変です

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2013年

2月

02日

再就職致しました。その他。

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2012年

12月

02日

自分のアファメーションを作ってみました

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2012年

7月

10日

就労支援所のスタッフと面談して

昨日、就労支援所のスタッフ2名と私とで面談をしました。

就労活動にあたって、努力したいことは何ですか、と訊かれたので、次の3つを答えた。

 

①タイピングをもっと速く、正確になるよう練習する。

Accessをマスターする。

TOEIC 800点を目指す。

 

これらに対して、①のタイピングは指導出来るが、②と③は独学で努力してもらわなければならないと言われた。

特にTOEIC 800点は難しいですよ、と言われた。私もそう思う。

 

①~③はずっと前からやろうやろうと思って、放っておいたことだ。本来ならとっくに出来ていなければならないことだが、怠けてサボっていたことだ。

自分の怠け心を今度こそ克服出来るかどうか、心配ではあるが、挑戦してみたくもある。

 

就労支援所の人には、私には社会のルールで未だ分かっていないことがあるので、不愉快かも知れないがこれから指摘していくと厳しいことを言われた。それは望むところなので是非お願いしたいところだ。

非定型発達した私が世間並な常識を身に付けるには、指導してくれる人が必要だ。

 

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2012年

6月

07日

『生きぞこない』という本を読んで

北嶋一郎著 『生きぞこない』 (ポプラ社)を読みましたので、

簡単ですが、感想を書かせていただきます。

 

私はいつどこでこの本のことを知ったのだろうか?

誰かが本書の著者のつぶやくツイッターを教えてくれたのだと思うが、詳しく覚えていない。

私はツイッターで著者のプロフィールを読んで共感したので、この本を書店に予約した。

著者の北嶋氏の経歴は、下記のように私と似た点があるからだ。

 

1.有名な会社に就職し、割と恵まれた給与をもらっていたこと(私の給料は北嶋氏ほどではなかったが、まあ良い金額だった。)。

2.その会社を辞めることになり、恵まれた生活が断たれたこと。

3.精神障害者となったこと(障害等級が2級というところまで、私と同じだ。)。

4.本を書こうと思ったこと(私は神経科の主治医に、本を書くことを勧められているのだが、私には作文能力が無いので断念している。)

 

そこで、私と同じ境遇の方だろうと勝手に思い込んで、本を予約したのだ。

 

読後感を言うと、よく書けている本だ。

私が本を書いても、とてもこんなレベルの本はかけないだろう。

決して購入したのは間違いではなかった。

 

私は、本書のような自伝的な本を読むときに、「書かれている全部が真実ではあるまい。」と思いながら読む習慣がある。自分のことを書くときに、人は完全には正直ではないからだ。

本書を読むときも、「ここはウソかも知れない。」とページに付箋を貼りながら読んだ。

しかし、「これは十中八九ウソだろう。」とはっきり思えるのは一箇所のみだった。大部分は真実が書かれているものと判断した。この著者は正直な人だと今は思っている。

 

しかし、一つ失望した点がある。これは私が読む前に勝手に思い込んでしまっていたのがいけないのだが、私はてっきり、著者が会社を辞めたのは精神障害になったためだと勘違いしていたのだ。

それは私自身がそうだったからだ。

私は有名な電機会社に良い給料で勤めていた技師だったが、統合失調症を患ったために(後にアスペルガー症候群も併発していると分かった。)、仕事が出来なくなり、リストラされたのだ。

しかし、この本の著者が無職の状態になったのは、会社の一部が中国企業に売却されたり、半導体不況のためであって、双極性障害とは関係なかったのだ。

実際、精神障害のことは、本書の主題ではない。精神障害については、まるで付け足しのように、後半に述べられているだけだ。ツイッターで、著者がこの本を、書店の心理コーナーや心の病のコーナーに置きたがっているように書かれていたが、本書は、ビジネス本や、人生論の類の棚に置くのが相応しい。

 

ところで、著者はお金に困っている様子だが、障害者年金は受け取っているのだろうか。

障害2級なら、かなりの金額を受け取れると思うのだが。年金についても書いてあれば良かったと思う。

 

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2012年

4月

25日

三色ボールペンとメモ帳について

いつも、黒・青・赤の3色ボールペンをポケットに入れて過ごしている。

20年くらい前には、黒・青・赤・緑の4色ボールペンを持ち歩いていた時期もあったが、

緑色のインクはめったに使わないので、3色ボールペンに替えてしまった。

3色ボールペンとメモ帳を携帯していなければ、私の人生は成り立たないくらいだ。

いつも黒インクだけがはやく減ってしまうので、かなり前から普通のメモには青インクで書くようにしている。

ところが不思議なことに、青インクを一番多く使っていると思うのに、一番はやく減るのは、やはり黒インクなのだ。

なぜそうなのか理由を知りたいと思っている。

 

それにしても、文房具店にはなかなか満足のいく3色ボールペンが無い。

文具店で売っている3色ボールペンの多くは、赤インクがすぐ薄くかすれてしまう。

赤インクが薄くかすれることのない3色ボールペンとして、私は、今、三菱鉛筆のSXE3-400-07 を使用している。

これがなかなか文房具店に無いので、今のうちに何本も注文しておく必要がありそうだ。

 

ちなみにメモ帳は、PILOTのリテサ-406 を、20年くらい前から愛用している。一冊ずつ通し番号を付けていて、今使っているメモ帳が「60番」だ。もうすぐ「61番」のメモ帳に移ることになる。

このリテサ-406は、かなりの冊数を注文して持っており、当分の間は切らす心配は無い。

 

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